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2023年9月

板橋区民、根性を見せる。〜⭐️祝!!成増陸軍飛行場開場80周年記念写真展開催!!⭐️〜

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久しくブログの更新をしないまま夏も過ぎてしまいましたが、板橋区民は元気です。

今月16日から18日まで、成増駅北口ロータリーに面した成増図書館の入るビル3階のギャラリーC室にて成増陸軍飛行場開場80周年を記念した写真展の開催をいたします。

とうとう開催まであと2週間を切りました。もうね、すべて自弁で賄う展示で、ここ数ヶ月間はその準備に頭を忙殺され、とてもではないけれどSNS上に情報を発信する気力もありませんでした。また、宣伝をするにも、あまり時期が早いと情報の海に飲み込まれてしまうので、そのタイミングを見計らっておりました。

そんな訳で、宣伝を兼ねてこれから情報の小出しをして行きますので、どうぞお見逃しなく!!

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板橋区民、根性を見せて本を上梓する。〜⭐️祝!!成増陸軍飛行場開場80周年記念写真展開催!!⭐️〜

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なんだか立て続けに台風が発生しますね。これで少しは涼しくなってほしい‥

何度も告知しておりますが、9月16日から18日の期間、成増駅北口隣接の成増図書館が入るビルの同フロアにある成増アートギャラリーC室にて成増陸軍飛行場開場80周年記念展を開催いたします。

それに先立ち、板橋区民書き下ろしノンフィクション小説「タローの飛行雲」を刊行しました。

本のあらすじ
1943年(昭和18)10月、東京都区部に唯一置かれた陸軍飛行場である「成増陸軍飛行場」。この帝都防空を目的として設置された飛行場の建設から終焉まで約3年間の歴史を、かかわった人々の証言や資料を元に紐解き、空対空特攻作戦に散った隊員たちや、成増で結成された対艦特攻隊員たちの姿を描く。

当初はAmazonでの販売を目論んでおりましたが、amazoneでは現在、新規のe委託販売システムの登録を停止しており、せっかくISBN番号も取得したのに、販売が出来無い状態にあります。(配送過多問題が影響か?)このままでは、手にしてみたいと思う方の元には届かず、どうしたのもかと苦慮しております。最後の手段はネットを通しての直接販売しかないのかなぁ‥

 

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板橋区民、写真展を総括する。〜⭐️祝!!成増陸軍飛行場開場80周年写真展開催⭐️〜

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終わった‥怒涛の3日間が終了してからさらに3日が過ぎ、真っ白な灰になっていた板橋区民の体にようやく血色が戻ってきた。

まさに怒涛の3日間。写真展開始の1ヶ月前からチラシ配りやポスター張りのお願いをしに、猛烈な酷暑の中、板橋区内はもとより練馬区内の図書館や出張所や他、住民の皆様が集まる場所を巡った。おかげですっかり日焼けをし、飛び込み営業をしている方々のご苦労が身に染みて理解することができました。そしてその総仕上げとしてNHK首都圏ネットワークの取材を受けた。これは一年前に取材を受けた時のリベンジで、その時には成増飛行場を取り上げてもらうことで協力したけれど、取材を進めるうちに軌道修正されてしまい、資料提供の打ち合わせ2日間に3日間の取材、ガッツリ照明を当てられてのインタビュー撮影までしておきながら、実際のO.A.時には10秒くらいしか放映されず、それはテレビ界の常識かもしれないけれど、来年の80周年の時は頼のんますよ!と念押ししておいた約束が果たされたのである。

放映は翌日初日の昼のニュースでO.A.と聞いていたけれど、とくにそんな連絡もなく1日は過ぎたが、その翌日、開館ギリギリにギャラリーへ行くと人だかりが。お?と思いながら近づくとお待ちの方々が「朝のニュースを見てきました!」とおっしゃるではないか。後で分かったことだけれど、前日はラーメン屋殺人事件のニュースで放映が飛び、翌日の朝7時前に放映されたとのことで、ニュースで知った方々が押し寄せていたのだ。その結果、初日は120人であったのが放映後の2日目は300人、最終日の3日目は250人と、合計600人の方々が来てくださいました。ネットの時代と言われて久しいけれど、まだまだマスメディアの影響力恐るべし、である。(でも年齢層は高い感じでしたが。)

それにしても、午前1回と午後2回に分けて解説をすると告知をしてしまったせいで、その時間に合わせてさらに人が増えてしまい、参ってしまった。それに加え友人知人の方々も多く見えられ、中には久しぶりにお会いする方もいてとても嬉しかったのだけれど、質問や話をしにこられる方々が多く、旧交を温める暇が取れず、申し訳ないことをしてしまいました。中には、面識はなかったけれど、とても会いたかった方々もいらしてくれたのは良いけれど、じっくりお話をする余裕もなくとても残念でした。解説は午前午後の2回にするべきだった。。

まあそんなことで、1日目はまだ多少の余裕はありましたが、2日目以降は昼ごはんを食べる余裕もなく、差し入れの団子を啄むのが精一杯でした。そのような中、地元成増の旧家出身である坂本板橋区長にも訪れていただき、一時間以上も熱心に展示をご覧になっておられました。

とにかく、解説の途中でお客様の中に知り合いを見つけチラ見した程度で、解説が終わった時にはもう帰られた方も多く、失礼しましたメールを送る作業等、後始末もまだ残っておりますので、今回はご報告までで失礼します。

そうそう、会場で拙本の予約を2冊していただき、PayPay銀行にお振り込みをいただいた「スズキ」さま、送り先の住所を残しておられなかったので、送付ができません。気が付きましたら、当ブログのコメント欄にお知らせくださいませ。

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板橋区民、写真展を振り返る。〜⭐️祝!!成増陸軍飛行場開場80周年写真展開催⭐️〜

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秋はどこへ行った!!

と、叫んでみても仕方がない。

ようやく写真展開催後の虚脱感から抜け出し、明日へ向かって活動を再開しようと気分を切り替えつつある今日この頃。まだ心の底に残っている写真展主催者として感じたことを書いてみる。

開催初日のこと、果たして見学者の方に来ていただけるのか心配していたけれど、開場時には10人以上の入場があり、これは幸先が良いと喜んでいた。この日は、NHK総合ニュースでの取材放送O.A.が昼に予定されていたが、ラーメン屋殺人事件の余波で放送が飛んでしまい(のちにNHKからそう知らされた)、結局終日で120人ほどのお客様の数で、その中でも、知り合いの方々が多く訪れてくれたように思う。なかには幼稚園から中学校まで一緒で、以来40年以上ぶりに会う友人もいた。自分の覚えている少年の頃の彼の顔とだいぶ印象が変わり、話すエピソードは一致するのだが、彼を知る全くの他人と話しているような不思議な気分を味わった。ほかにも、青春時代からの各時代の知り合いが切れ間なく訪れてくれ、これって、なんだか自分の生前葬をしているような?気分になったものである。

2日の朝からは大変な事態となった。午前7時前のNHKニュースで、写真展の様子と案内がO.A.されたのである。午前9時半の開場前から何人もの方が、ニュースを見てきた、とおっしゃって詰めかけたのである。時代はネットだSNSだ、と騒いでいても、まだまだメディアの威力はすごい(ただし年齢層が高めの方が多い)。中でも嬉しかったのが、飛行場の関係者(当然だが子供世代)が多く来てくれたことで、今後もしかしたら新たな情報が得られるかもしれない。

3日目も状況はほとんど変わらず、たまに見学者の方に尋ねるとその後、複数回NHKで放送があったらしく、中にはラジオで聞いた、という方もおられた。写真展では、1日3回の写真解説を明記していたが、会場も小さいせいもあったが、まさかこんなに来てくれる方がいたのかと想定外で、講演会並みの中で話をすることになったてしまった。当初は、基本解説は掲示のタペストリー等をみていただき、普段は話さない秘話の公開を、と考えていたけれど、普段話さないこととは、マイナスな話がほとんどであり(良い話は公開するので)、こんなに大勢の前にして大声で負の話をするもんじゃないな、と思い直し、普段の解説をすることに留まった。ただし、個々の写真の解説をすることはあまりないので、それはそれで初出しのエピソードもあった。

こんなにたくさんの方が訪れてくれると、ちょっと引っかかる出来事もあった。その一つが、「撮影はご遠慮ください」と「特に複写は禁止」と書いた警告を何枚か会場に掲示した。これは、展示の写真のほとんどが関係者の方から許可を得て複写させていただいた写真であり、私が行う展示や配布資料で使うことを許可されており、その扱いも任されているからで、それを勝手に複写して何かに使われると約束違反になるからだ。しかし、時代はSNS全盛でもあり、写真展の宣伝拡散にもなるので、大まかに捉えた会場の写真は撮影されてもかまわないかな、と思ってはいた。中には自分の父親が写っているので撮らせてくれと仰る方がいたので、私が立ち合いの元、許可をしたりもした。ところがである。私は知り合いの案内や質問されることが多く、あまり会場内を注視できなかったのだが、たまたま会場内を見ると、中年の男性がスマホで堂々と展示写真を複写している。注意をしてやめてもらったがその後である。その男性が会場を去った後、一人の青年がツカツカと近寄り、「会場にさ、写真撮影禁止としてあるならちゃんと注視してなきゃだめだろ、あいつ、かまわずガンガン撮影していてこっちまで不愉快な気分になったわ!」「遠くから撮っても拡大できたり動画で撮ったりするんだから中途半端な注意書きじゃなくて全面撮影禁止にしとけ!」と吐き捨てる様に言われ、怒られてしまった。まあたしかに仰る通りなんだけどさ、手弁当で写真展をやっているので、常に会場に誰かを配置できなかったのはこちらの落ち度だけれど、自分の正義感を犯された不愉快さを主催者にぶちまけられてもなあ、せめて、「こういう人がいますよ」とそっと教えにくる程度で済まされなかったのか、と感じました。あと、会場で応対中に受付で何やら大声で揉めてたジジイ、いや、初老の方も目にした。公に何かを行うといろいろ問題が起こるのは仕方のないことだけれど、疲れの一因にはなりました。

まあ、そんなことはささいなことで、得たことの方が遥かに多い写真展であり、思い切って全くの自腹自主開催をして良かったと思っております。今回、たったの3日間と短い期間であったけれど、お越しいただいた650人の皆様には、戦時中の約3年間と歴史的にはほんの短い間に存在した成増陸軍飛行場についての存在を知っていただけたなら本望です。あいにく期間中ご都合が悪くお越しになれなかった方のためにも、また展示を行うか考えております。今度は練馬区でやろうかな。

告知;会期中、予約を受け付けていた拙書「タローの飛行雲」の購入予約をされた「スズキ」さま、PayPay銀行に代金のお振り込みを確認しましたが、送り先のご住所がわかりません。もしこのメッセージに気が付きましたら、このブログやSNSを通してご連絡を願います。

 

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板橋区民、2023音楽の秋はじまる。Vol.1〜そんな板橋区に騙されて〜

真夏かよっ

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てな酷暑の中、板橋区民は遥か茅ヶ崎に降り立った。

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すでに駅前からは大行列。この行列の行き着く先は‥

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サザンオールスターズの茅ヶ崎ライブ!!

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会場は茅ヶ崎公園野球場。今年はサザン45周年を記念して、10年ぶりに桑田さんの故郷で行われるスペシャルなライブなのだ。ワクワクが止まらない。

 

 

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午後5時15分から始まったライブも、午後7時50分に終了。駅から会場の茅ヶ崎市民野球場までは大勢の観客が住宅街を通るので、サザンのライブでは異例の2時間半で終了。でも、45周年ということでメジャーヒットな曲の連発。炎も吹き出す、花火もガンガン上がる、放水もあり、の満足度の高いライブでした。デビュー曲の”渚のシンドバッド”を生で聴いた(観た?)のは初めてで、やっぱり盛り上がりますね。メンバーも60代後半になったけれど、まだまだ元気で楽しませて欲しいと心から思いました。最高のライブでした。

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