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板橋区民、高島秋帆先生2021年大河ドラマ出演を寿ぐ。

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今日から75年前の朝、赤一中から新大宮バイパスを挟んだ対側の丘に存在した下赤塚高射砲陣地へ、米艦載機F4Uコルセア2機が爆弾を投下、第5掩体にいた兵9名が戦死した。合掌。

板橋区民の張り巡らす地下情報網に、今年秋に開催予定の板橋区の催事(板橋区民まつりや農業まつりなど)がコロナの影響により全て中止となったとの情報が寄せられました。ホントにムカつきますね。

そんな暗い情報もありましたが、本日、2021年放映予定の第60作目大河ドラマ「青天を衝け」のキャスティング発表があった。主演の吉沢亮クンは一年以上前から発表されていたけれど、物語の詳しい概要とその他の登場人物の発表はまだであった。

物語の主人公は明治の大実業家「渋沢栄一」で、幕末から明治へ時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天をくかのように高い志を持って未来を切り開き、「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた生涯青春の人生が描かれる。

渋沢と秋帆先生との出会いは、洋学嫌いの南町奉行・鳥居耀蔵の謀により不当逮捕された高島秋帆先生が、10年もの間軟禁されていた埼玉県深谷市の陣屋が渋沢の故郷であり、そこで若き栄一は秋帆先生から進んだ西洋の知識や近代化の必要性を学ぶ、といったストーリーが描かれるのであろう。

高島秋帆先生が登場した大河ドラマは、2013年に放映された「八重の桜」以来で、その時は八重の父親役の松重豊のセリフ「高島流の高島秋帆‥」だけであった。幕末を描くドラマならば取り上げられてもおかしくない人物ではあるのだが、なかなかそのチャンスが訪れず、残念な思いをしていた。しかし今回は序盤の重要人物として描かれ、しかも演ずるのは名優・玉木宏さんである。きっとカッコイイ秋帆先生を演じていただけるのだろうと、今から楽しみだ。

 

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