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⭐️祝!板橋イオン(旧・板橋サティ)開業20周年vol.6⭐️〜立ち上がれ、地モピー達よ!〜

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夏が来たかと思ったら今度は梅雨ですか。

前回、前々回とインターバルを置きましたが、実質、vol.3の続きとなります。大木伸銅工業徳丸工場廃止により、東武練馬駅北口地区再生計画が動き出した。早速、板橋区役所は地域住民に対し、アンケートを取るなど再開発に関して準備を始めた。しかし、大木伸銅側としては、行政がしゃしゃり出て、そんな悠長な事をされたら機会損失が大きくなってしまう。そして「事業化のスケジュールに時間がかかりすぎる。財政上の理由で、土地も一部売却する。」との理由で大資本「マイカル」と組み、単独で開発を行うと通達。それが、反対運動に火をつけたのである。早速、黒船「板橋サティ」襲来に対し、地元近隣商店会を中心に”弱者を守れ”を旗印に反対運動が沸き起こり、地域の新聞でも大きく取り上げられた。なんといっても広告主様方を守らなければいけませんから。

運動を起こすには、政党や議員の力を借りる。これはセオリーである。なぜなら、議員は選挙で選ばれた住民の代表だから。個人で抗議しても権力者には、だから何?と言われるだけである。そこで、板橋サティ進出に対し疑問を持つ方々の声に応え、”弱者を守る”ことを是とする議員の方々が立ち上がった。さすが反対運動のプロである、次々と手を繰り出した。ただし、注意深くチラシを読むと、弱者に対する配慮についてを強く求め、開発自体は止める姿勢ではないのかな、とも読める。

しかし、マイカルもマイカルで、これまでの事業のやり方の転換期を迎えようとしていた。そして、思わぬ落とし穴が待ち受けていたのである。

 

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