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2020年2月

板橋区民、音楽の春が始まる。〜魅惑のホイッスルボイス〜

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何度目だ横浜アリーナ。

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今回は満を持ってのMISIAのライブである。

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さあ、昨年末の紅白でトリを務めた歌人、MISIAのステージが始まる。

 

 

これがホイッスルボイスですか、凄いですね。よく声帯が破れないものです。今回のライブテーマはジャズとの融合ということで、バックに30人を超えるジャズオーケストラ団を率いて、これまでの楽曲を再構築している。音も凄いけれど、それに増してMISIAの声量が圧倒していた。横アリはバックステージ席まで解放し超満員、客層も子供から老人までと幅広く女性6、男性4くらいの割合かな。それにしても、信者の数は圧倒的で、口々にミーシャ〜と叫び、踊り、手を振り上げていた。これがトランス状態というものか、と勉強になった。アンコールは鉄板のeverythingからのアイノカタチ、板橋区民も感動のフィナーレでした。


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⭐️速報!⭐️豊島園がハリポタ園になる。(らしい)

寒かったり暖かかったり、春近し、の感ですね。

 

今朝のニュースによると、練馬区の老舗遊園地である豊島園が(徐々に)閉園し、2023年春をめどにハリー・ポッターのテーマパークをオープンさせる交渉が進んでいるらしい。テーマパークの中身は、映画撮影に使われたセットを見学できる、ロンドンの施設を参考に検討が進んでいるそうで、巨大な魔法学校のホールや商店街、鉄道などのセットを散策したり、魔法のつえなどの小道具を間近に見学したりすることができ、乗り物型アトラクションがある大阪のUSJとは異なるタイプとなる。

豊島園(としまえん)は1926年に開園し、遊戯施設やプール、温泉施設などがある都内有数の遊園地だ。東京都は2011年の東日本大震災後、防災対策の一環として豊島園を大規模公園にする計画を決め、西武側に買収を提案していたが、近年は交渉が停滞していた。それが、昨年頃からハリー・ポッターの施設を提案したワーナーが加わり、交渉が再び動き出したという経過だそうだ。

開園以来100年近く、板橋区民も子どもの頃に楽しんだ豊島園がなくなるのは寂しいことだけれど、アトラクションが時代とともに変わって行くのはしかたがないことなのかな、せめて豊島園の名前を、どこかに残して欲しいなあ。そうそう、メリーゴーランドのエルドラド(もともとは1907年にドイツで生まれ、その後、N.Y.のコニーアイランドの遊園地にあった物)は、豊島園の象徴なので、それは残してほしいですね。

 

冒頭の動画は、板橋区民が入手した、開園当初に撮影された豊島園のニュース映像だ。元はフランス規格のフィルムで、業者に依頼しデジタルデータ化したものです。

 

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2020年・令和最初の「田遊びまつり」強化週間始まる!

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寒い日もありますが、暖冬ということを実感しますね。

 

今年も国指定重要無形文化財である赤塚郷最大の行事、「田遊びまつり」が行われる週がやってまいりました。民俗芸能大会などの舞台でははなく、祭りが綿々と続いていた現地で見ることが出来るという、年に一度の貴重な機会です。

「田遊びまつり」は、一年間の農作業の様子を神さまの前で演じ、その年の豊作を願うまつりで、正確に言えば”神事”ではなく、「ホラ」と呼ばれる村の構成員が、神社に奉納する”行事”です。近年はインバウンドとかなんとかで外国人の姿もよく見かけますね。令和最初の「田遊びまつり」、興味を持たれた方は是非、お出かけください。

 

 

2月10日  赤塚氷川神社 15時30分ころから10分程度→どんど焼きのまわりを3周する。

 

2月11日  徳丸北野神社 18時ころから

 

2月13日  赤塚諏訪神社 19時ころから

 

 

詳しい情報は板橋区のHPを参照願います。(#赤塚氷川神社の田遊びは、国指定ではないので載っておりません。)

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/003/003809.html

 

 

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⭐️超速報!赤塚氷川神社田遊び2020⭐️

寒いですが春めいた感はありますね。
今日は赤塚氷川神社で田遊びが行われました。徳丸北野神社や赤塚諏訪神社の田遊びと違い、先の戦時中に田遊びは途絶えてしまい、戦後になっても所作を伝える人がいなかったため復活はかなわず、現在は形式だけが残っております。よほど素朴であったようで、記録にも残らず、どこかに取材した文献が残っていれば良いのですが‥
撮影はiPhone11proにスタビライザーであるDjiのOSMO3を装着して行いましたが、なかなか扱いが難しいですね。

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⭐️速報!徳丸北野神社田遊び2020⭐️

なんか、もう春を実感しますね。
先日2月11日、我が赤塚郷の徳丸北野神社にて、田遊びが行われた。昨年は外国人の姿を見かけた記憶はないけれど、今年もコロナウイルス騒動もあっていないだろうと思っていたが、外見で外国人と分かる方は何人かいらしたようだ。マスコミはNHKが入っていたけれど、数人の音声マンだけでカメラマンが見当たらなかったので、ラジオ番組の収録なのであろうか。
今回もiPhone11proで動画撮影をしたけれど、裸電球の光による緑のゴーストが画面の中にチラチラと現れた。これはiPhoneカメラの極小レンズの限界なのでしかたがないが、そういうもんだと割り切って使うことですね。驚いたのは、以外とマイクが優秀なことかな。マイクは底の部分にあり、横位置で撮影する時は右側になるが、板橋区民のま横左側で撮影していたカメラのシャッター音をほとんど拾わなかった。
まつりでは坂本区長の姿をお見かけしたしたが、近年は続けて諏訪神社の田遊びでもお見かけしている。赤塚郷は区長の生まれながらの地元なのでなにかと気を使われるのだろう。で、その後ろに衆議院議員の下村博文先生のお姿が。この方が現れるのは珍しく、はたしてどんな思惑があるのかと勘ぐってしまいたくなる板橋区民であった。
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⭐️速報!板橋区赤塚諏訪神社田遊び2020⭐️

2020年田遊び強化週間の大トリ、赤塚諏訪神社田遊びの様子です。

去年も暖かかったような気がしましたが、今年はいままで経験ないくらい暖かいですね。そのせいかはわかりませんが、例年より見学者が多いような感じがしました。まつりを信仰するホラの方々も新しい人にだいぶ変わられたのかな。
今回もiPhone11proでの動画撮影ですが、編集メイン機のimacのOSバージョンが2世代前のせいか、動画のデーターがうまく取り出せず、一旦、iCloudに上がったデータをダウンロードしているのですが、それをimovie上に乗せると音声データが消えてしまうという現象が起こってしまうので、Adobeの古いバージョンのpreimereで編集してみました。が、フルHDV1080pの画像ではなく720pになってしまう。まっ、最新OSにバージョンアップすれば済むのだけれど、それによって使えなくなるソフトもあるし、やはり動画編集用にiPadかmacbookを別に購入するしかないのかな・・

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検証・1945.2.16.グラマン対疾風、成増上空一騎打ち。

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年に数度かかるひどい風邪(コロナウイルスではありません)をひいてしまい、さらに田遊び強化週間で無理をしたため、当初予定していた2月16日にUPできなかった記事をようやく書き上げました。

 

今からちょうど75年前の1945年2月16日早朝、米軍第58任務部隊(空母を中心とする機動部隊)が、突如、東京南西200キロの海上に姿を現した。この日より行われる硫黄島上陸作戦(上陸開始は19日)を援護するため、日本本土から来襲する戦闘機を封じるために、主に関東地区の飛行場や軍需工場などの攻撃を目的としたものだった。

米軍側は、この攻撃を「ジャンボリー作戦」と命名し、空母15隻が投入された。16日未明、第58任務部隊は東京から約232km・本州沿岸からは約111kmの地点まで接近し、攻撃隊を発進させた。天候は不良状態で、雲が低く垂れ込めてみぞれが降っていた。午前中に制空任務の戦闘機から成る5波の攻撃隊が発進し、各地の日本軍飛行場を攻撃した。第1波である第58.2任務群の攻撃隊は房総半島上空に侵入、第5波である第58.3任務群の攻撃隊は悪天候の合間を縫って西方まで進出し、米艦載機として初めて東京上空に達した。

米艦載機は、日本軍のレーダーサイトのある八丈島付近を低空で通過したため発見が遅れ、沿岸近くにある海軍飛行場への奇襲を許してしまい、多数の飛行機が離陸前に失われてしまった。関東地区の陸軍飛行場にも全力出動が下され、成増飛行場の47飛行戦隊も即出動した。時間は不明であるが、朝食はすでに終わっていた頃だったと言う。

47戦隊は、旭隊、桜隊が千葉方面へ出撃。1月、2月の対B29邀撃で戦力が低下した富士隊が成増上空の哨戒任務にあたった。戦史家の渡辺洋二氏によれば、「富士隊は、午後2時半頃に燃料補給のため順次着陸を始めたところ、米空母エセックス搭載の戦闘機隊、VF-4所属のF6Fに襲われた。この時、富士隊の大石少尉は、僚機であった大森中隊長に続いて着陸をしたところだった。ふと、後ろを振り返ると、後続の僚機分隊の2機の姿が見えない。両機は着陸の途中で直上から襲いかかる敵機に気づき、あわてて主輪を引っ込め急上昇したのであった。しかし、不利な体勢であり、敵機の射弾を避けるのが精一杯で、飛行場上空を右に左に逃げ回るしかなかった。戦闘機にとって、離発着時に攻撃を受けるのがもっとも危険な状況なのである。ようやく一機が敵を振り切って着陸してきたが、安岡軍曹機の姿が見えない。じりじりと心配をしていると、池尻の陸軍病院から連絡があり、安岡軍曹は落下傘で降下し、火傷を負っているが無事であることがわかった。後でその時の状況を聞くと、敵機と正面から撃ち合い、両方とも被弾・炎上して墜落したが、安岡軍曹は、落下傘が焼けながらも奇跡的に無事降下出来た。」と、ご著作で描いておられる。(取材は1980年代

では、米軍側はどうであったろうか。以下、いつもお世話になっている、ブログ「連合国海軍による日本本土攻撃」の主催者様が公開している戦闘報告書の該当部分から引用させていただきます。

Unit: VF-4, Base: USS ESSEX, Report No. VF-4 #86 部隊編成: F6F-5ヘルキャット×11機
当初任務: 関東地区飛行場群の戦闘機掃討
発進位置: 北緯34度27分 東経141度47分
発進時刻: 午前11時15分
目標到達: (記載なし)
帰還時刻: 午後2時10分

「編成及び作戦概要」

第一小隊 
P・H・ゴードン大尉
E・キーンホルツ少尉
J・F・ラドフォード中尉
J・R・スティールJr少尉

第二小隊
E・I・キーア大尉
W・C・ガイルズ中尉
T・J・グラハム中尉
C・E・グスタフソン少尉

第三小隊
W・W・タイラー大尉
W・G・シュルデン少尉
W・C・ローズ中尉

2月16日午前11時15分、関東地区にて割り当てられた飛行場群に対する戦闘機掃討を実施するため、戦闘機11機が空母エセックスを発進した。カウペンス隊と共にあったゴードン大尉小隊及びキーア大尉小隊は、東京の南西部へ進撃し成増飛行場への攻撃実行を準備している。各機とも、高度5500m(18000フィート)から高速での滑空にて4300m(14000フィート)まで降下。その時、三時の方向、下方に上昇中の鍾馗4機を認めた。両小隊とも、この敵に向かって旋回し、乱戦となった。

最初の鍾馗は降下して戦闘から逃れようとしたが、ゴードン大尉機がこれをつかまえ短い連射を浴びせると、それは敵の操縦員を落下傘降下させるのに十分であった。キーア大尉機とその列機が別の鍾馗を追跡すると、その操縦員はもはや安全な場所は無いと急に悟ったようだ。その鍾馗が乱戦から降下して逃れようとしたところで、キーア大尉機が短い連射を撃ち込み、列機のガイルズ中尉機がこれに追随していく。その見返りは、日本の操縦員がまたも機体を放棄して落下傘降下する、というものであった。

キーア大尉小隊の第二区隊長、グラハム中尉機とその列機は、ゆっくりとした旋回で第一区隊が降下していくのを援護していたが、下方、高度約2400m(8000フィート)を北寄りに進む疾風一機を発見した。二機がこの疾風に突っ込むと、東京の北にある飛行場へ向かって緩やかに降下していく。グラハム中尉機が上方からその背後について、エンジン、操縦席付近を12.7mm(0.5インチ)機銃弾で一杯にする。敵機はひどく発煙し、グラハム中尉機が連射しながら通過したときには下降姿勢となっていた。グラハム中尉機の列機であるグスタフソン少尉は、その疾風が600m(2000フィート)ほど逆さまで落ちていって墜落するのを見ている。

 

現在確認できる、2月16日に成増飛行場を目標とした米軍の戦闘報告書は、上に掲げたものだけである。戦闘報告書は戦闘を終え帰還後に各パイロットの記憶を頼りに記載されるので、誤認している場合が多々ある。確実に信用できるのは出撃時刻や帰還時刻くらいで、戦闘記録、特に撃墜記録は日米ともに怪しいもので、他には無帰還機の有無だけが信じられる記録である。(全く信用できないという意味ではなく、記録を読むのには注意を要するということ。)

さて、渡辺氏の書いたものと米軍戦闘報告書を比べると、整合性にズレが多い。富士隊側は、午後2時半頃にF6Fに襲われた、とあるが、米側は午前11時15分に発進とある。東京までは232㎞の位置なので、直線で飛行していないとしても成増上空まで2時間はかからないと推察できる。すると、午後1時前後には成増上空に達すると思われるが、富士隊側では午後2時半と証言されている。

ゴードン大尉小隊とキーア大尉小隊は上昇中の鍾馗4機を認めているが、47戦隊では1月下旬までに鍾馗から疾風に機種変更を終えているとされているので、成増飛行場から鍾馗が飛び立つとは考え難い。47戦隊の鍾馗は柏飛行場の70戦隊へ引き渡されているので、70戦隊の鍾馗ではないかと考えられる。(47戦隊には震天制空隊機の鍾馗はあったが、武装を外しているので艦載機邀撃に上がったとは考え難い)

グラハム中尉とその列機が発見し攻撃を加えた疾風は、東京の北にある飛行場に向かって降下している途中であり、攻撃を受けた疾風は600mほど逆さまで落ちて墜落したと報告されているが、この機が安岡軍曹機である可能性はあるが、午後2時半より後のことと考えられ、VF-4中隊がエセックスに帰還したのが午後2時10分なので、やはり整合性は見られない。

邀撃に出た旭隊や桜隊の公式の攻撃記録は存在せず、桜隊が八街上空で眼下にF6Fの編隊を発見、1、2撃で6機を撃墜したとの報告がなされているけれど、米軍の戦闘報告書では当該空域で撃墜されたF6Fの記録はない。47戦隊の戦闘報告書を纏めていた宇津木少尉が、「照準して射撃したらそれは撃墜、とカウントしていた。」と話しておられ、昨年お会いした、この時の戦闘に参加されていた桜隊の石原少尉も、有利な位置から一撃を加え、弾は確実に命中していたけれど撃墜までは見届けていない、と話しておられた。

 

この日の攻撃で確実なのは、桜隊の中島准尉機と中西軍曹機が未帰還となり、それぞれ戦死されたということである。

 



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板橋区民、ダイヤモンド・プリンセス号に向かって叫ぶ。

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先週末にオープンした、いきなりステーキ/ニトリ成増店へ行き、肉マイルカードがゴールドへ昇格しました。来月の誕生日にリブロースステーキ300gのクーポンが届くのが楽しみです。

 

日本中、いや世界中がコロナウイルス騒動一色の様相ですね。最初はそんなに影響あるのかな、と楽観視してましたが、あれよあれよと言う間に騒動は広がり、本日の天皇誕生日一般参賀や、東京マラソン一般の部中止、テーマパーク閉鎖など各所に影響が出てきました。我が東上線エリアでも、中板橋の豊島病院や和光市の病院にコロナ患者が隔離されたり、隣接する税務大学の付属施設に多数の経過観察の方々が滞在したり、朝霞市では新型コロナウイルス対策本部が設置され、市で行われるイベントが次々中止(延期)となっている。

ここまでは割と他人事のようだったけれど、22日早朝、板橋区民が張りめぐらせる情報網に、我が赤塚郷で毎年開催される「梅まつり」で行われる一部行事が中止されるとの一報が入った。中止となったのは、15日に赤塚城址公園で行われる武道演武の披露で、今年の梅まつりでは久しぶりに鷹匠による鷹狩りの演武が行われる予定であったのに、誠に残念なことである。

このままコロナウイルスの蔓延が収まらなければ、日本国民最大のイベント「桜の花見」にも影響が及び、上野公園や飛鳥山など桜の名所が強制閉鎖されてしまうこともあるかもしれない。そうなれば、日本全体から明るいムードが消え、夏に控えるオリンピックにも影響はあるだろうし、日本の経済的にも大打撃を及ぼすだろう。

昨日、板橋区民はたまたま横浜へ行く用事があったので、ついでに本牧埠頭の横浜港シンボルタワーへ登り、対岸の大黒ふ頭に停泊する、もはやウイルス培養器と化したダイヤモンド・プリンセス号に蔓延するコロナウイルスに向かって「コロナのバカヤロー、ウイルス退散!」と叫んできた。

 

 

それにしてもマスクが手に入らない。コロナウイルスに対しては、他人がマスクをしていてくれれば飛沫が抑えられるので、自分がマスクしてなくてもいいかなと思うけれど、花粉症の影響が出てきているので花粉対策にマスクが欲しいのだが困ったもんです。いっそ地区ごとに期日を決めて配給してもらいたいのだが‥

 

 

 

 

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☆告知!お詫びと訂正☆2020年、赤塚梅まつりは(今のところ)ありま〜す。

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板橋区民および赤塚郷の皆さま、申し訳ございません。

前回の記事中にて、来月3月14日/15日に赤塚ため池公園周辺にて開催予定の「梅まつり」が、新型コロナウイルス騒動の余波で中止される。との情報を告知いたしましたが、現在のところ、予定通り開催されるとのことでした。ただし、15日に赤塚城址公園にて行われる予定の居合演武や鷹狩り演武、西洋流火術鉄砲隊による空砲発砲演武など武道演武の披露は中止となりました。

これは、赤塚城址公園が東京都管轄の公園であり、先日、東京都が500人以上の動員が見込まれるイベントの中止を要請したことによる処置のようです。ため池公園は板橋区の管轄なので、今のところ、板橋区ではイベントの中止要請はなされておりません。

謹んで、前回記事の一部内容を訂正させていただきます。

 

と、訂正を致しましたが、26日、安倍首相による今後2週間、大規模なイベントの中止要請が行われました。梅まつりは3月14日/15日と2週間より先ですが、ため池公園のまつりも中止になる可能性が出てきましたので、今後の情報にご注意下さい。

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⭐️緊急速報⭐️2020年赤塚梅まつり中止決定ス!

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令和2年2.26.昼過ぎ、安倍首相は日本国内で蔓延する新型コロナウイルスに対処するため、大規模イベントや集会の自粛、会社の勤務や学校の運営など、市民生活の活動を制限する戒厳令並みの通達を行った。

この突然の通達により、社会は少なからず混乱してきた。これは、2011年の東北大震災以来の大きな出来事ではないだろうか。我が赤塚郷では、来月の梅まつり開催について判断が揺れていたが、本日、とうとう全面中止の張り紙が掲示板のポスターに貼られた。これからさらに様々な制約が発令され、ウイルスが収まるまで、区民生活は不便を強いられることだろう。

それにしても、通常の手段でマスクが手に入らない状況には困ったものだ。マスクをしないで歩いていると、まるでスーパースプレッダーのような目で見られているような気持ちになる。このような心理状態に陥ることがマスクの入手を焦らせ、買いだめのために開店前のドラッグストアに大行列をつくるなど、さらなるマスクの入手難につながっていくのだろう。

将来、このウイルス騒動は「令和の二・二六事件」と呼ばれるかもしれない。

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