« 板橋区民は見逃さない。〜大山ハッピーロードはバッドロードになるのか?〜 | トップページ | 縁の下の板橋区民。〜大河ドラマ「麒麟がくる」〜 »

⭐️祝!板橋区立郷土資料館リニューアルオープン⭐️〜板橋区民、動体視力に自信を持つ。〜

1_20200118152101 3_20200118152101 6_20200118152101

雪。板橋区民は暑さ寒さに弱い。

そんな悪天候の中、板橋区民は我が赤塚郷にある板橋区立郷土資料館へ出向いた。昨秋から館内リニューアル工事のため閉館していたが、本日1月18日よりオープンし、そのこけら落としとして令和元年度特別展「高島平の歴史と高島秋帆」が始まるのである。

午前10時より坂本板橋区長以下、元山板橋区議会議長ほか区議会議員や郷土資料館の評議委員や地元の有力者の方々を迎え、新常設展完成記念式典が行われた。約30年ぶりのリニューアルで、旧との大きな違いは、巨大なジオラマ模型が姿を消し、その代わりに大型映像ディスプレイが館内何箇所かに配置され、板橋区の様子が映像で紹介されることになったことでしょうか。あ、それとトイレにウォシュレットが導入されました。

板橋区の施設は建築30年で内装がリニューアルされ、40年で全面改装がなされるそうで、昨年、板橋区立美術館が全面改装となりました。今回の特別展は、資料館の全フロア使っての展示ではなく、2階の一角を使ってのことなので、正直、資料点数は多くはありませんが、その分、とっておきのお宝が並んでいますので、興味のある方は、天気の良い日に散歩がてら訪ねると良いですね。

 

19 13_20200118152101 20 21_20200118152101

さて、式典終了後は、中庭古民家前にて、我が板橋区が誇る”西洋流火術鉄砲隊保存会”による、資料館リニューアル記念&高島秋帆先生展を祝す空砲発砲演武が行われた。鉄砲隊では、赤塚城の千葉氏にちなみ、戦国和流砲術の披露も行っており、冷たい雪の降りしきる中、保存会員達による勇ましい演武の披露となった。

板橋区民は、その様子を撮影させていただいたのだが、それが上の写真である。どうです、凄い迫力でしょ。むき出しの黒色火薬に点火するので音も凄い。火蓋に火縄が落ち、火道から銃後部に溜まっている火薬に点火され、ドカンと発砲に至るわけですが、その瞬間を捉えるのは至難の技なので、通常は高速連写でなければ撮るのが難しい。しかし今回、板橋区民は同時に別カメラでビデオ撮影しながら、iphone11pro一発勝負で撮りました。いや〜日頃老眼に悩み、特に夜になると目がかすむ状況ですが、われながらよく撮れたと自信を持ちました。どれだけ難しいのかは下の動画を御覧くださいませませ。

 

|

« 板橋区民は見逃さない。〜大山ハッピーロードはバッドロードになるのか?〜 | トップページ | 縁の下の板橋区民。〜大河ドラマ「麒麟がくる」〜 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 板橋区民は見逃さない。〜大山ハッピーロードはバッドロードになるのか?〜 | トップページ | 縁の下の板橋区民。〜大河ドラマ「麒麟がくる」〜 »