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板橋区民、ドキドキワクワクする。

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 板橋区立郷土資料館で開催される「いたばし大交通展」まであと2日を数えるばかり。館内の展示作業はほぼ終わったようだ。

特別展初日と翌日に行われるイベント、「限定硬券配布&ダッチングマシンによる日付印字体験」用の素敵なブースも設置され、「Nゲージの東上線や三田線が走行するレールのレイアウト」も完成した。

”切符売り場で硬券乗車券を買う”ということをリアルで経験したことのある方は50代以上の方だと(今でも地方のごく一部の駅で経験できるけど)思うが、子供や若者には初めての経験であり、昔を知る方には懐かしいことだろう。


自分の趣味で近代交通ばかり紹介してしまいましたが、1階部分で行われる「街道展」も充実した内容で、見応えがあると保証シマス。木枯らし紋次郎のような三度傘コスプレでラクダと記念写真も撮れますヨ!


それでは開催初日までのカウントダウン、ドキドキワクワクしながら待ちましょう!


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コメント

早速拝見しました。
貴重な資料がたくさん。
とても充実した展示です。

しかし、残念なことに説明の誤記が少なくありません。
特に、東武の大和町(やまとまち)駅(現・和光市)に「やまとちょう」とふりがなをふっていることは致命的なミステークです。
それも2箇所ありました。

東武の駅で使われていた運賃表や路線案内のアクリルボードは「昭和52年(1977年)以降」と説明されていますが、有楽町線が和光市まで既に延びていますから「昭和62年(1987年)以降」ですね。
他にも、過去の資料の誤記がそのまま引き継がれている点も見受けられました。


板橋駅の黄色枠(赤羽線カラー)の琺瑯駅名板はわが家にもあります。
首都圏の鉄道管理局では1982年ごろから、路線ごとに走る電車の色にちなんだ枠つきの駅名板を新調しました。
板橋駅では埼京線の直通が始まってからも長く黄色枠のまま残されていましたが、1993年ごろに交換され、その後の部品即売会でゲットしました。


国際興業バスの案内テープが一番嬉しかったです。
現在使われているものの二代前ですね。
チャイムの音色は先代のバージョンが一番よかったのですが、展示はそのひとつ前にあたるようです。
バス共通カードの案内とか、NTT営業所とか、おおよその時代はわかりますが、志村一里塚の停留所がまだできていなかったようでびっくりしました。
今もそのまま宣伝している医院がある一方で、既になくなった飲み屋さんなどが広告を出していて移ろいを感じました。

投稿: Windy 41 | 2018年10月13日 (土) 16時23分

続けて失礼します。
疑義を2点ほど追加します。

「下板橋と蒸気機関車」の写真(図録64ページ)

昭和45年と説明されていますが、明らかにそれよりもかなり古い年代のはずです。
東武鉄道のサイト SL大樹のページで花上さんのインタビューが掲載されていて、東武鉄道では1966年に蒸気機関車の運転を全て終えたとお話されています。
推定1950年代、現在の山手通り陸橋の歩道から池袋方面に向けてカメラを構えた図で、踏切は現・大山金井町の旧高田道とみられます。

「板橋区路線図」(図録83ページ)

昭和23年(1948年)であるはずがありません。
都電の志村橋(1955年開通)もさることながら、「常盤台駅」(実際にはときわ台駅)の表記になっていますから1951年以降です。
舟渡斎場の土地(図では志村斎場)が既に板橋区に編入されていますから昭和25年(1950年)以降です。
南常盤台がまだ上板橋町四丁目などになっていますから、昭和35年(1960年)3月31日以前です。
蓮根小学校を示すとみられる「文」記号がありますから昭和31年(1956年)以降です。
以上より、昭和31年(1956年)~34年(1959年)ごろと推定されますが、この時代には長後1~2丁目、蓮根1~3丁目が既にできていたため、図そのものにあいまいな点があるとみなせます。

西武線はいつごろまで「武蔵野線」の呼称を使っていたのでしょうね。
私が記憶している1966年時点では既に「池袋線」の案内になっていました。

投稿: Windy 41 | 2018年10月13日 (土) 17時28分

>>Windy 41さま
早速の展示見学、ありがたいことです。校正の数々、気になりますね。やまとちょうは仲宿の大和町と混同したのでしょう。時代の間違いは、資料には明確な表記がなく内容から判断しなくてはならないので、知識や興味が薄いとこのような結果となりますね。また、下板橋の蒸気機関車の年代も間違いとわかりますが、所蔵元の公文書館がそう表記しているので、わかっていてもしかたのない所です。図録に載ってしまったものは訂正のしようがなく、それが印刷物の怖いところですね。ご指摘の箇所は担当の方に伝えておきます。ありがとうございました。
バス案内音声は私が提供した物で、板橋区内の路線が少なく残念です。オリジナルのテープを8トラックカラオケの機械に入れてデジタル録音し、そのままではピッチが早いのでビデオソフトで速度を調整して再現しました。結構人気があるようで、時期は平成10年前後と思われます。

投稿: | 2018年10月13日 (土) 18時19分

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