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ネオ・クラッシックなときわ台駅舎、姿を顕す。

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 いよいよ、G.W.が始まりましたね。好天のスタート。

なんども記事にしているので説明するまでもないけれど、G.W.(ゴールデンウィーク)という呼び名は、我が赤塚郷で撮影された映画から生まれた。1951年に公開された大映製作「自由学校」がその映画で、この時、同名同内容で松竹版も製作され、同時期に公開された。その煽り宣伝文句として生まれたのが、ゴールデンウィークに映画を見に行こう!というキャッチコピーだった。結果全国の映画館は大盛況、以降G.W.という言葉が定着したのである。


さて、本題。


先日、某所から、現在修復中のときわ台駅で使いたいからと、所蔵資料の提供を求められた。
協力するのは板橋区民としてやぶさかではないので承知したけれど、どこに使うのかイメージがわかないので、実際に確認をしに行った。リニューアル工事中のときわ台駅舎は、ようやく覆いが取り除かれ、駅舎開業時往年の姿を現していた。


いや〜驚いた。


よくイベントで昔の車両を再現した、なんて電車を走らせているけど、現車にそれらしい配色をしただけでなんだよそりゃ、てな感じで正直あまり期待していなかったけれど、これはいい。なんかすごいおしゃれだ。全然古臭ささもなく、ネオ・クラッシックというべきか、素敵だ。夜になるとライトアップも行われているらしい。

やるじゃん、東上線。いや、東武鉄道。

これなら住人も納得だろう。ただし、まだ工事が終わったわけではなく、これからエレベーター塔や、現在の改札のある場所には駅ビルが建設される予定なので、全体の景観はわからない。東武鉄道では、なるべく景観を損なわないような形にしたいと言っているので、期待したい。新駅舎の使用開始は5月30日からと聞いている。

さて、板橋区民の資料だけれど、駅舎西側の大谷石の壁に掲げられている銀色の板の部分に、ときわ台駅や常盤台町の歴史を記した解説板が設置され、そこで使われるようだ。なんとか爪痕を残せそうで、喜ばしいことです。

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