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⭐️「いたばし大交通展」宣伝始まる!⭐️

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 新年度が始まりましたね。4月に入った早々、洗濯したばかりのシーツを敷いて就寝、明け方に不快で目覚めたとたんクシャミと鼻水が止まらなくなり、以来常に脳みそに何かが詰まったような感覚で考え事ができない状態となってしまった。ニュースで「今年はヒノキ花粉飛散が例年の400倍観測」と聞いたので、間違いなくそれが原因だ。


そんな状況で迎えた新年度。板橋区立郷土資料館では今年秋から開催される特別展の宣伝が”ひっそりと”始まった。展示名も「いたばし大交通展〜江戸時代の街道から鉄道まで〜」に決まった。

20年ぶりの交通に関する展示で板橋区民も大いに楽しみにしているのだが、タイトル名に鉄道までと書いてある。

はて。

聞くところによると、展示内容詳細は決まっていないけれど、展示の主体は街道と鉄道であり、これ以外のもの、すなわち鉄道馬車、乗合馬車、市電、都電、乗合自動車の展示は期待できない(全く触れないわけではないということのようだ。それぞれのファンの方には残念である。板橋区民も、乗合自動車(=バス)の展示が無いのはショックだ。

まっ、でもそんながっくりせず、その分、都営三田線と東上線と赤羽線を深く取り上げてくれることを期待しよう!


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コメント

公式発表されたようですね。一応のぞいてみるつもりですが、あまり期待しないで待ちましょう。
都電については間違いだらけの解説を中途半端にされるよりは、”過去の一時期、板橋区に存在していた”とひと言ふれるだけで後はスルーしてくださるほうがよほど良心的です。

しかし、乗合自動車から路線バスの展示会はあってよいと思います。もちろん国際興業バスの全面協力で。
板橋区にとって最大の交通機関は昔も今も国際興業バスのはずなのに、なぜか写真集などでもほとんど取り上げられません。
東都乗合自動車から改組した1950年代から1990年代までの路線の変遷など、全くといってよいほど記録が見つかりません。
都営バスならば熱心に研究している人がいて、おおよその歩みがわかるのですが。

投稿: Windy 41 | 2018年4月 7日 (土) 17時01分

>>Windy 41さま
いつもコメントをありがとうございます。残念ながら都電の展示は期待薄かもしれませんが、都営三田線の前身としてかかせない乗り物ですのでそれなりには取り上げられるとは思います。おそらくは公文書館所蔵の写真が中心だろうと想像しますが、公文書館へは様々な写真が寄贈されますので、未見の物が展示されれば儲けものですね。乗合バスはいつか調べて見たいと思いますが、乗合馬車からして魑魅魍魎の世界であり、O佐野氏創業期の事業については公に発表するのは忖度が大変かと感じ、結局は年表程度に簡素な表現が限度でしょう。

投稿: | 2018年4月 7日 (土) 20時07分

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