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2018年2月

板橋区民、元SMAPの稲垣吾郎くんに共鳴する。

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 昨日、雪景色の写真を撮っていたら指がしもやけになっちゃいました。。

ネットのニュースを眺めていたら、こんなタイトルの記事が載っていた。

「稲垣吾郎、過去に起こした事故で怪我をさせてしまった人物に謝罪「救急車で運ばれて…」


1日にTBSで放送された『ゴロウ・デラックス』で、稲垣吾郎が自身の幼少期について語る場面があった。
番組内では、『漫画 君たちはどう生きるか』の漫画家を羽賀翔一氏が出演し、同書内で主人公が人間関係に悩む場面を稲垣と外山惠理アナウンサーが朗読。

主人公が友人に謝りたいと悩むシーンから、外山アナが「ゴロウさんは謝りたいけど謝れなかった人いますか?」と話を振った。

これに稲垣は「僕が小学校1年生くらいの時に、さほどそこまで仲良くないけど一緒に遊んでたお友達がいたんですよ。」と、幼少期の思い出を話し始めた。

稲垣はその友人とジャングルジムで遊びながらふざけあっていたところ、友人をジャングルジムから落としてしまったのだと明かした。

続けて「救急車で運ばれて、そのあとまだ小学校1年生ですから、両親同士で解決しちゃったんですよ」「怖がってる自分もいたのかな、怪我をさせた現実に対して」「謝る勇気がなくて」と、幼かった故に直接謝ることができなかったと後悔していると告白」。

そして「あの時は本当に申し訳ございませんでした」と、当時の友人に向かって謝罪した。

このエピソードにTwitterでは「今謝れて良かった」「お相手の方見てたかな?」「今テレビで謝る誠意あるごろちゃん」と様々な反響が寄せられていた。

稲垣吾郎くんは我が赤塚郷の旧家の出身で、両親が結婚して高島平団地に住み、そこで生まれ育った団地っ子だ。

この記事を読んで、そういえば高島平団地内にジャングルジムがあったよなあ‥と思い出し、過去ネガのベタ焼きを探してみた。

あった。これだ。

撮影年は1979年、彼は1973年生まれだから、うん、どんぴしゃりの時期だな。

当時、池袋のミヤマ商會で、それまで使っていたオリンパスOM-1、OM-2を下取りに出してニコンF2の中古を買い、スナップ写真の腕を磨くためにひたすら撮影をしていた時期だった。今の時代にこんな写真を撮っていたらコンプライアンス事案として通報されるだろう。

記憶は定かではないけど、これらの遊具はもう撤去されているのかな。上の稲垣吾郎くんの記事にあるように、子供が怪我した場合の賠償責任の問題とかいろいろあるし。

しかし、この写真に写る子供達も、いまはもう40半ばのいいおじさん、美魔女になっているんだろうなぁ‥


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板橋区民は悲しい。。

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 天気の崩れる日が徐々に増え、春がゆっくりと近づいているような気がします。


東北地方硫黄泉を巡る旅、から2週間。そろそろ大きな風呂が恋しくなってきました。そこで、赤塚郷の近在にある「おふろの王様 光が丘店」の2月分イベントカレンダーを見ようとHPを覗くと衝撃のニュースが‥

「おふろの王様光が丘店 閉店のお知らせ」

オーマイガー!!
今年一番のショックである。


おふろの王様は天然温泉ではないけれど、露天の岩風呂の湯が、板橋区民がベストオブ温泉に上げる”明礬温泉の湯”を擬似で再現していることが多いのでよく利用している。”光が丘店”と名称してはいるが、住所的には板橋区赤塚新町で、東のさやの湯、西の王様と板橋区のデフォルト風呂であったのだ。

いわゆる銭湯であれば、若木通り沿いに温泉銭湯があったり、がんばっている店舗はいくつもあるけれど、たいていの営業時間は3時からだし、朝風呂を設定している銭湯もあるけど、朝から夜まで気楽に利用できる便利さには負けてしまう。少し離れた場所には「極楽湯 和光店」があるけれど、あそこの黒湯とは違うんだよなあ‥

まだ王様の後はどんな建物になるのかの情報はないけれど、いったいどうなるのかなあ。。最近、スポーツジムのオープンがやたら目につくけれど、そうなるのはいやだなあ。。


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☆2018年・田遊びまつり強化週間始まる☆

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 しまった。今週は国指定重要無形文化財である赤塚郷最大の行事、「田遊びまつり」が行われる週だった。


「田遊びまつり」は、一年間の農作業の様子を神さまの前で演じ、その年の豊作を願うまつりである。正確に言えば”神事”ではなく、「ホラ」と呼ばれる構成員が奉納する行事である。

2月10日  赤塚氷川神社 15時30分ころから10分程度→どんど焼きのまわりを3周する。

2月11日  徳丸北野神社 18時ころから

2月13日  赤塚諏訪神社 19時ころから

詳しい情報は板橋区のHPを参照願います。(#赤塚氷川神社の田遊びは、国指定ではないので載っておりません。)


11日の徳丸北野神社は天候が崩れそうですが、まつりが中止になることはありません。その場合、「もがり」上での所作はなく、神殿内で行われるので観覧は厳しいですが、降雪の中でたろうじやすめや馬や獅子を呼び込むシーンは絵になるかもしれません。(あくまで状況によりますが。)

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最速報!!☆2018年・赤塚氷川神社田遊びまつり。☆


 本日は、赤塚氷川神社で田遊びまつりが行われました。

久しぶりな土曜日開催なので人が集まるかな?と思いましたが、例年と同じくぼちぼちでした。。

今回はiPhoneXを使用し、動画で撮影してみました。自宅で映像を再生してびっくり!いや〜画質の進化に驚きました。特に驚いたのは、スタビライザーを使用していないのにヌルヌルと動く映像!!これはあなどれない。あとはどのぐらいまで夜間撮影に耐えられるか‥ですネ!

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板橋区民、月9版「海月姫」にハマる。

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 現在、我が赤塚郷は絶賛田遊びまつり週間の真っ最中です。よろしく!

さて、昨今は世間、というかマスコミ界あげて冬季オリンピックで騒がしいですが、もともとスポーツ一般に興味のない板橋区民にとっては雑音でしかない。(選手の努力には敬意を表しております。)その雑音をさらに不快にしているのが北と南の有り様だ。

オリンピックは政治利用の場ではない、というのが建前であることは明白だ。そもそも表彰台で国旗が掲揚され国歌が流れること自体、国を背負っての行為であるのだから時の政権が利用するのは自然だろう。ただしそれには成熟したスマートさが必要と思うが今回のなりふりの構わずの行為は心底不愉快極まりない。

もっとも、それを我が板橋区と練馬区に置き換えて考えてみると気持ちはわからなくはない。もしも練馬区が核実験やそれを運用するための手段である弾道ミサイル開発をやめず、またサイバー攻撃を行い世界中を混乱させているとして千代田区が怒り練馬区への攻撃が始まった場合、隣国の板橋区にも多大な被害が出ることは必定で、できればお互い戦争を避けるよう他区には茶番に見えることでもするかも知れない。もともと板橋区と練馬区は南北に引き裂かれた同胞じゃないか統一旗を掲げ世界にアピールしよう!浮間は我が領土!!‥なんて。北区は日本かよ。


さて、今回のお題に戻ります。


そんなことでテレビはオリンピックに占拠されてしまったので、もっぱら録りためた番組やサイバーマンデーセールで買ったファイヤースティックTVで見逃したドラマや映画を観まくっている。アマゾンプライムに加入していてこんなに良かったことはない。

テレビでは、基本、板橋区が出てくる番組は気がつけば録画するようにしている。これはもう20年以上の習慣だ。現在フジTVの月9で放映されている「海月姫」も、主人公たちが暮らす共同住宅のモデルとなっている建物が常盤台住宅なので、とりあえず録画をしている。

この「海月姫」というドラマは、少女マンガが原作であり、「主人公・月海(芳根京子)は大のクラゲオタク。イラストレーターを目指し上京し、腐女子が集まる家で暮らしていたが、ひょんなことから女装が趣味の美男子・蔵之介と出会い、やがて蔵之介の兄・修ニに恋をしてしまう‥」というストーリーで、熟年のオヂサンにとっては理解不能の世界であり、取り敢えず録画はしたが板橋区の部分だけ確認して消すつもりだった。

それがこのオリンピック騒ぎから逃れようとこの月9ドラマを取り敢えず観始めたのだが、当然ながらまず主人公たちの世界や言語が理解できず???な展開ではあったが、クラゲには不快感はなく、美しさは共有できたので最後までドラマを視聴した。

板橋区民は現在は購入することはないが、もともとマンガ好きで子供時代はよく読んでおり、3つ離れた姉も大のマンガ好きで、毎週毎月少女マンガを購入していた。読むものがなくなると姉のマンガ本も読んでいたので、いわゆる少女マンガには耐性があり、受け入れる素地も持っていた。それに、”オタク気質”というものを自分自身ほんのりとではあるが持っていることは、否定できない。

1話、2話、3話と観るにつけ登場人物たちの世界感や行動について行けるようになり、先週の第4話で”面白い。”という域にまで達してしまったのである。おまけに、以前公開された映画版までアマプラで観てしまいました。。

主人公たちが共同生活を送る「天水館」という建物は、いまはもう少なくなってしまった常盤台住宅の一つを使用して撮影している。この建物はスタジオ運営会社にレンタルされ貸しスタジオとなっているけれど、それもこの貴重な住宅が生き延びる一つの手段なのだろう。今回のドラマで使われているのは外観だけだ。


何週間か前、志村のビバホームへ行く途中に前を通ったら、ちょうどドラマを撮影していたタイミングに出くわした。いつその時のシーンが放映されるのか楽しみである。おっ、そうだ今日は月曜日じゃん!リアルタイムで視聴しますかね。


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2018年「赤塚諏訪神社田遊びまつり」動画をiPhoneXで撮影してみた。

 夕方以降はまだまだ寒いですが、だんだん春に向かっているのを感じますね。


昨晩は、我が赤塚郷の諏訪神社で国指定無形文化財である田遊びまつりが執り行われました。例年に比べ人出は若干少なかったように思いましたが、盛況でした。11日の徳丸北野神社田遊びまつりは、必ず休日にあたるので人は多いですね。ただし、天気に恵まれないことがままありますが、季節の変わり目なのでしかたありませんね。

さて、板橋区民は20年来、田遊びの撮影をしております。しかし、こう言ってはイケナイのですが、毎年写真を撮る、というのは正直飽きてしまう(被写体が伝統行事なので毎回やることは同じ)ので、たいていはテーマを決めて撮ります。昔ならモノクロフィルムを使ったり、ポジフィルムで撮ったり、新しく買ったカメラを使ったり、ストロボを使わないで高感度で撮影したり、望遠レンズだけを使ったり、動画をコンデジや一眼で撮ったり、ハイビジョン規格で撮影したり、とにかく方法を変えて撮影をします。

さて、今年は、昨秋に機種変更したiPhoneXを使ってのハイビジョン動画撮影に挑戦してみました。10日にUPしたのが赤塚氷川神社で撮影した昼間の動画です。

いや〜正直驚きました。あんな極小レンズなのに、予想を超えた画質でした。しかも、スタビライザーも付けていないのにあの移動撮影時のヌルヌル感には思わずうなりました。

しかしです。カメラの本当の真価は、撮影条件の困難な状況下で、どれだけ綺麗な映像が撮れるかで決まります。その点、北野神社や、諏訪神社の田遊びまつりは夜間に行われるので、性能をチェックするには格好な被写体なわけなのです。


早速ですが、昨夜行われた諏訪神社田遊びまつりの様子を、雑な編集で申しわけありませんが、シンプルなカット編集で纏めてみましたので、ご覧ください。

実は、11日に北野神社でも撮影したのですが、手持ちの光源を使用しなかったので、後で確認したところ、イマイチな画質でした。しかし、失敗により撮影方法などの改良点に気がつき、諏訪神社の撮影ではその失敗を教訓として生かすことができました。決定的な弱点はマイク収音の貧弱さ、極小レンズのせいで強い光が入るとゴーストが現れること、望遠時に極端に画質が低下する、等々ありますが、まあそれにしても想像以上にキレイな絵が撮れるとは思いました。


撮影は1080p 60fpsで行っておりますので、YouTube動画の画面も、その画質を選択してご覧くださいませ。


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板橋区民、つっかかる。

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 しっかし、どこもかしこもオリンピックオリンピックと大騒ぎ。選手の地元や関係者やファンがひときわ大声で応援するのはわかるし、道行く一般人にインタビューすれば礼儀として応援してます、なんて答えもするだろうが、皆そんなに興味があると思っているのか?それに加え日本人が出る競技だけではなく、なんで”美女”応援団の動向までいちいち知らされなきゃならんのだ?他の国には応援団はいないのか?まったくノイズでしかない。まっ、そうでなくとも相撲だなんだと普段も変わらないかもしれませんが。


違う。今回の記事は、オリンピック報道についてつっかかるのが本題ではない。


先日、この6月で「お風呂の王様 光が丘店」が閉店するのが悲しい、と書いた。今後跡地がどうなるのはかわからないけれど、またスーパー銭湯ができてくれれば嬉しい。熟年・ご老年の方が消費する場としてはうってつけだと思いますけどね。

さて、板橋区民は「お風呂の王様」へ行く時は極力、歩きで向かう。赤塚村の中心地からはちょっと遠いけれど、運動を兼ねた散歩と思えば丁度良い距離だ。

ルートはその時の気分によって様々だけれど、地下鉄赤塚駅から光が丘パークタウンを抜けて歩くコースは、道路に面して街路樹が連なり、電柱が地中化されているのでとても景色が良い。おそらく、板橋区内でも街路樹のある道としてはトップクラスに整った道だろう。しかし、このエリアの北半分は赤塚新町なのに、”光が丘”でくくられてしまっているのが残念である。

板橋区民は、そんな素敵な街路樹の道を、ああ、ここに47戦隊第4中隊吉野隊の整備天幕があったんだなとか、ここは極東軍事顧問団の集合住宅か、あっ、ここに掩体壕、ここは偽装戦闘機を置いていた場所か、なんてことを想像しながら歩いていたりする。

その途中、思わず歩道に足を取られ、あやうく転びそうになったことが何度かある。それはお前がジジイ化しているのに、いつまでも同じ感覚でいて足が衰えている自覚がないからだろう。そんなことが原因なのかもしれないが、この間のこと、赤塚新町在住と思わしき美魔女の方が道路を渡ろうとして、”あれ、あれ、あれ、”と声を上げながら道路の真ん中あたりまでつんのめって飛び出してきた。

街路樹の道は直線で見通しが良く、走行している車も気がつきやすいけれど、それでも危ないことに違いはない。原因は板橋区民と同じく、歩道で躓いたことだ。

そこで歩道をあらためて観察してみると、写真の通りだいぶ凸凹していることがわかる。原因は街路樹にあり、根が成長するために周辺の地面が持ち上がってしまっているのだ。いくらアスファルトで固めたりタイルを埋め込んだところで、生きている木の成長は止めることはできない。時には岩を割ることもあるくらいなのだから。

こんなに凸凹していたら、私より(だいぶ)お年である団塊世代の先輩方などはもっと難儀なことだろうし、ましてや車輪のついたカゴに頼っているご老人などは、車道を歩かなきゃならないだろう。

歩くことに自信のある方は気がつかないと思うけど、歳をとると、ちょっとした段差でも足が引っかかり、転倒してしまうことがある。家の中でさえ転んで骨折し、それが原因で歩けなくなり、やがて体が弱り亡くなるケースは非常に多いのだ。

では、解決策は?と考えてもとっさに浮かぶのは、「秋は落葉で迷惑だし枝が落ちたりして危険だから、いっそのこと街路樹をなくす。」「常緑樹で成長の遅い種類に植え替える。」「道路整備を頻繁に行う。」なんて、ありきたりのことしか思い浮かばなが、どれも突っ込みどころがあり、凡人には名案はない。


最近もテレビニュースで見たけれど、静岡の河津桜で有名な場所で、桜の枯れ死が増えたので新たに植え替えをしようとしても、法律で河川の堤防に植樹することは禁止されているので問題になっているそうだ。これも樹木の根で堤防が崩れることを防ぐためでしかたがないことなのである。

さて赤塚新町はどうするのが良いのか、いっそのこと歩道は地面との間に空間を設けもっと段差をつける、なんてことも考えますが、ものすごくお金がかかりそうですね。。

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板橋区民、もぐもぐする。

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 やっとオリンピックは終わったけど、まだまだ興奮はくすぶっているようだ。

日頃、我が国の国旗が燃やされたり破られたり引きちぎられることが茶飯事の国で、堂々と日の丸を掲げることができるのはオリンピックくらいしかないだろう。それは素晴らしいのだが、競技が終わるとその周辺の話題がどっと増えるのがなあ‥。やたら「そだね〜」とか「もぐもぐタイム」なんてフレーズが耳に入ってくるが、なんだそりゃ。バナナやリンゴでもぐもぐタイム?動物園の餌やりタイムかよっ!


‥そうではない。本日はカップラーメンをもぐもぐした話だ。


最近コンビニに寄ったら、レジ近くに新作カップ麺がプロモーションされていた。いわゆる名店とコラボした商品で、そのラーメン店は成増の「べんてん」である。

「べんてん」は、正確には練馬区旭町にあるのだが、”成増のべんてん”と呼んだ方が通りが良い。現在地にオープンしたのは2016年9月と、まだ1年弱だけれど以前は高田馬場にあり、行列の絶えない名店として有名で、2014年6月に店主の健康が理由で店を閉じる際には、6時間以上もの待ち行列ができるという伝説が残された。

そんな「べんてん」だが、有名店だけあって信者も多く、復活の日が待たれていたが、健康を回復した店主が次の巡礼地として選んだのが、成増の旭町だった。なんでここなの?昔からの常連客も不思議がるだろうが、地元民としてもハテナ?だ。その場所は「べんてん」が開店する前もラーメン店だったけど、商店街とはいえないような外れにあり、終戦直後はちょっといかがわしかった地域でもあった。

行列の絶えない人気ラーメン店は、近隣からの苦情に悩まされるのが常なので、その対策も兼ねて選ばれた場所なのか?とも思えるけれど、真相はわからない。先月だったか、テレビのドキュメンタリー番組で「べんてん」が取り上げられ、特集放映されていたが、その番組内でもなぜ成増を再出発の地に選んだのかは明かされていなかった。

番組では、高田馬場時代からの信者が続々と訪れている様子がわかり、なかには千葉から通ってくる熱烈な方もいて驚いた。営業は昼のみ、スープが終了するまでなので、せっかく訪れても昼時だともう行列分で終了していて、並んでも食べられないこともあるようだ。

板橋区民は、あまり行列に並ぶのは好きではないので、実はまだ一度しか実店舗で食べたことがない。そこで、さっそく新発売のカップ麺を購入して食したけれど‥実店舗の味が思い出せないので、これでは比較にならんではないか!!

しかたがない、地元民有利な天気が大荒れの日を選んでまた旭町へ行ってみるか‥。あっ、でもこのカップ麺、なかなか美味しかったですヨ。

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