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板橋区民、月9版「海月姫」にハマる。

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 現在、我が赤塚郷は絶賛田遊びまつり週間の真っ最中です。よろしく!

さて、昨今は世間、というかマスコミ界あげて冬季オリンピックで騒がしいですが、もともとスポーツ一般に興味のない板橋区民にとっては雑音でしかない。(選手の努力には敬意を表しております。)その雑音をさらに不快にしているのが北と南の有り様だ。

オリンピックは政治利用の場ではない、というのが建前であることは明白だ。そもそも表彰台で国旗が掲揚され国歌が流れること自体、国を背負っての行為であるのだから時の政権が利用するのは自然だろう。ただしそれには成熟したスマートさが必要と思うが今回のなりふりの構わずの行為は心底不愉快極まりない。

もっとも、それを我が板橋区と練馬区に置き換えて考えてみると気持ちはわからなくはない。もしも練馬区が核実験やそれを運用するための手段である弾道ミサイル開発をやめず、またサイバー攻撃を行い世界中を混乱させているとして千代田区が怒り練馬区への攻撃が始まった場合、隣国の板橋区にも多大な被害が出ることは必定で、できればお互い戦争を避けるよう他区には茶番に見えることでもするかも知れない。もともと板橋区と練馬区は南北に引き裂かれた同胞じゃないか統一旗を掲げ世界にアピールしよう!浮間は我が領土!!‥なんて。北区は日本かよ。


さて、今回のお題に戻ります。


そんなことでテレビはオリンピックに占拠されてしまったので、もっぱら録りためた番組やサイバーマンデーセールで買ったファイヤースティックTVで見逃したドラマや映画を観まくっている。アマゾンプライムに加入していてこんなに良かったことはない。

テレビでは、基本、板橋区が出てくる番組は気がつけば録画するようにしている。これはもう20年以上の習慣だ。現在フジTVの月9で放映されている「海月姫」も、主人公たちが暮らす共同住宅のモデルとなっている建物が常盤台住宅なので、とりあえず録画をしている。

この「海月姫」というドラマは、少女マンガが原作であり、「主人公・月海(芳根京子)は大のクラゲオタク。イラストレーターを目指し上京し、腐女子が集まる家で暮らしていたが、ひょんなことから女装が趣味の美男子・蔵之介と出会い、やがて蔵之介の兄・修ニに恋をしてしまう‥」というストーリーで、熟年のオヂサンにとっては理解不能の世界であり、取り敢えず録画はしたが板橋区の部分だけ確認して消すつもりだった。

それがこのオリンピック騒ぎから逃れようとこの月9ドラマを取り敢えず観始めたのだが、当然ながらまず主人公たちの世界や言語が理解できず???な展開ではあったが、クラゲには不快感はなく、美しさは共有できたので最後までドラマを視聴した。

板橋区民は現在は購入することはないが、もともとマンガ好きで子供時代はよく読んでおり、3つ離れた姉も大のマンガ好きで、毎週毎月少女マンガを購入していた。読むものがなくなると姉のマンガ本も読んでいたので、いわゆる少女マンガには耐性があり、受け入れる素地も持っていた。それに、”オタク気質”というものを自分自身ほんのりとではあるが持っていることは、否定できない。

1話、2話、3話と観るにつけ登場人物たちの世界感や行動について行けるようになり、先週の第4話で”面白い。”という域にまで達してしまったのである。おまけに、以前公開された映画版までアマプラで観てしまいました。。

主人公たちが共同生活を送る「天水館」という建物は、いまはもう少なくなってしまった常盤台住宅の一つを使用して撮影している。この建物はスタジオ運営会社にレンタルされ貸しスタジオとなっているけれど、それもこの貴重な住宅が生き延びる一つの手段なのだろう。今回のドラマで使われているのは外観だけだ。


何週間か前、志村のビバホームへ行く途中に前を通ったら、ちょうどドラマを撮影していたタイミングに出くわした。いつその時のシーンが放映されるのか楽しみである。おっ、そうだ今日は月曜日じゃん!リアルタイムで視聴しますかね。


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