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2018年「赤塚諏訪神社田遊びまつり」動画をiPhoneXで撮影してみた。

 夕方以降はまだまだ寒いですが、だんだん春に向かっているのを感じますね。


昨晩は、我が赤塚郷の諏訪神社で国指定無形文化財である田遊びまつりが執り行われました。例年に比べ人出は若干少なかったように思いましたが、盛況でした。11日の徳丸北野神社田遊びまつりは、必ず休日にあたるので人は多いですね。ただし、天気に恵まれないことがままありますが、季節の変わり目なのでしかたありませんね。

さて、板橋区民は20年来、田遊びの撮影をしております。しかし、こう言ってはイケナイのですが、毎年写真を撮る、というのは正直飽きてしまう(被写体が伝統行事なので毎回やることは同じ)ので、たいていはテーマを決めて撮ります。昔ならモノクロフィルムを使ったり、ポジフィルムで撮ったり、新しく買ったカメラを使ったり、ストロボを使わないで高感度で撮影したり、望遠レンズだけを使ったり、動画をコンデジや一眼で撮ったり、ハイビジョン規格で撮影したり、とにかく方法を変えて撮影をします。

さて、今年は、昨秋に機種変更したiPhoneXを使ってのハイビジョン動画撮影に挑戦してみました。10日にUPしたのが赤塚氷川神社で撮影した昼間の動画です。

いや〜正直驚きました。あんな極小レンズなのに、予想を超えた画質でした。しかも、スタビライザーも付けていないのにあの移動撮影時のヌルヌル感には思わずうなりました。

しかしです。カメラの本当の真価は、撮影条件の困難な状況下で、どれだけ綺麗な映像が撮れるかで決まります。その点、北野神社や、諏訪神社の田遊びまつりは夜間に行われるので、性能をチェックするには格好な被写体なわけなのです。


早速ですが、昨夜行われた諏訪神社田遊びまつりの様子を、雑な編集で申しわけありませんが、シンプルなカット編集で纏めてみましたので、ご覧ください。

実は、11日に北野神社でも撮影したのですが、手持ちの光源を使用しなかったので、後で確認したところ、イマイチな画質でした。しかし、失敗により撮影方法などの改良点に気がつき、諏訪神社の撮影ではその失敗を教訓として生かすことができました。決定的な弱点はマイク収音の貧弱さ、極小レンズのせいで強い光が入るとゴーストが現れること、望遠時に極端に画質が低下する、等々ありますが、まあそれにしても想像以上にキレイな絵が撮れるとは思いました。


撮影は1080p 60fpsで行っておりますので、YouTube動画の画面も、その画質を選択してご覧くださいませ。


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