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板橋区民、もぐもぐする。

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 やっとオリンピックは終わったけど、まだまだ興奮はくすぶっているようだ。

日頃、我が国の国旗が燃やされたり破られたり引きちぎられることが茶飯事の国で、堂々と日の丸を掲げることができるのはオリンピックくらいしかないだろう。それは素晴らしいのだが、競技が終わるとその周辺の話題がどっと増えるのがなあ‥。やたら「そだね〜」とか「もぐもぐタイム」なんてフレーズが耳に入ってくるが、なんだそりゃ。バナナやリンゴでもぐもぐタイム?動物園の餌やりタイムかよっ!


‥そうではない。本日はカップラーメンをもぐもぐした話だ。


最近コンビニに寄ったら、レジ近くに新作カップ麺がプロモーションされていた。いわゆる名店とコラボした商品で、そのラーメン店は成増の「べんてん」である。

「べんてん」は、正確には練馬区旭町にあるのだが、”成増のべんてん”と呼んだ方が通りが良い。現在地にオープンしたのは2016年9月と、まだ1年弱だけれど以前は高田馬場にあり、行列の絶えない名店として有名で、2014年6月に店主の健康が理由で店を閉じる際には、6時間以上もの待ち行列ができるという伝説が残された。

そんな「べんてん」だが、有名店だけあって信者も多く、復活の日が待たれていたが、健康を回復した店主が次の巡礼地として選んだのが、成増の旭町だった。なんでここなの?昔からの常連客も不思議がるだろうが、地元民としてもハテナ?だ。その場所は「べんてん」が開店する前もラーメン店だったけど、商店街とはいえないような外れにあり、終戦直後はちょっといかがわしかった地域でもあった。

行列の絶えない人気ラーメン店は、近隣からの苦情に悩まされるのが常なので、その対策も兼ねて選ばれた場所なのか?とも思えるけれど、真相はわからない。先月だったか、テレビのドキュメンタリー番組で「べんてん」が取り上げられ、特集放映されていたが、その番組内でもなぜ成増を再出発の地に選んだのかは明かされていなかった。

番組では、高田馬場時代からの信者が続々と訪れている様子がわかり、なかには千葉から通ってくる熱烈な方もいて驚いた。営業は昼のみ、スープが終了するまでなので、せっかく訪れても昼時だともう行列分で終了していて、並んでも食べられないこともあるようだ。

板橋区民は、あまり行列に並ぶのは好きではないので、実はまだ一度しか実店舗で食べたことがない。そこで、さっそく新発売のカップ麺を購入して食したけれど‥実店舗の味が思い出せないので、これでは比較にならんではないか!!

しかたがない、地元民有利な天気が大荒れの日を選んでまた旭町へ行ってみるか‥。あっ、でもこのカップ麺、なかなか美味しかったですヨ。

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