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板橋区民、硫黄泉を求めて彷徨う。

おはようございます。
今朝の青森市内は晴れ渡っております。

硫黄泉を求める旅、2日目。目指すところは‥



第1弾は青森市内から近い「三内温泉」を選んだ。



バスを降り、辺りを見回してもそれらしき建物が見えないので、バス停横のコイン精米所にいたオバちゃんに聞くと信じられない言葉が‥「温泉は工事中でずっと閉まってるさ」

オーマイガー!

なんでも冬場は湯温が上がらないので直してるとかなんとか。これは大ショック。まっ、とりあえず確認しに行く。



うーむ、確かに閑散としている。。ちょうど玄関前を掃いているオバちゃんがいたので声をかける。

「開いとるよ。うん、工事してたけど一週間前に終わったで」

嗚呼良かった‥

早速、お湯をいただきに。

目の前には優に100人は入れるだろう浴槽が広がっていた。その湯船へ、硫化水素臭を放ちながら、源泉がまさにかけ流されているではないか。当然のことながら超白濁湯である。

ゆったりと湯に浸かる。確かにヌルい。が、板橋区民にはベストオブベストな湯温である。

‥ここは天国か‥

パラダイスかエルドラドか、ああもうなんでもいい。侮れない。やるな、青森。酸ヶ湯温泉だけじゃない。



至福の時は終わった。さらなる硫黄泉を求めて板橋区民は先を行く。



さて、盛岡駅に到着したが雪も無く寒風が吹き荒ぶだけ。我が赤塚郷は雪のようですが。



盛岡駅からバスに乗り、着いたところが繋温泉。あんまし聞かない所だけど小岩井農場や雫石の近くだ。

写真は繋温泉横に広がる御所湖。全面氷結していてなかなかキレイだ。

さっそく温泉ということで、湖畔のロッジにある温泉へ。
お湯は無色透明だが確かに硫化水素の匂いがする。泉質解説文を読むと、単純硫黄泉とある。これは何処かで経験したことが‥ああそうだ、栃木の喜連川早乙女温泉だ。なかなか良いお湯だった。

さて、もう一ヶ所と思ったが時間配分を間違え、帰りのバスまで45分と中途半端になったので、閑散とした街を散策する。



と、昭和の残滓のようなストリップ劇場の廃墟?があったりなかなか楽しい。温泉ばかり一心不乱に巡る姿勢を反省しました。



再び盛岡駅へ戻り秋田駅へ。秋田駅は温泉巡りの拠点ではなく、単に宿が取りやすかったからだ。赤い「こまち」に乗るのは初めてだ。



午後7時、秋田駅に着いた。ちょうど夕食時なので駅ビルにある比内地鶏の専門店へ。究極の比内地鶏親子丼を注文、すげーマイウーでした。
食事後、宿へ向かったが秋田駅も雪はほとんど無い。ニュースでは東京の大混乱状況が伝えられるけど拍子抜けだ。明日からはこっちも大雪かな‥

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