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板橋区民、2018年新春を寿ぐ。

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 三が日とも好天に恵まれましたね。今日は風が強いですが。

昨日の一般参賀は、現場でもいつもより人出があるのでは?と感じましたが、帰ってニュースを見ると昨年より10%も多い約12万7千人の参拝者があったとか。天皇陛下の退位が決まったことや、 ご結婚が決まった秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま最後の一般参賀だったことが影響しているのだろう。

さて、今上陛下最後の年となる来年の一般参賀はどうなることやら。


写真の画像がいつもより荒いのは、d850のせいではなく今回のポジションが遠かったからで、超満員電車状態でしかも一斉に旗をふったりスマホを掲げている中で撮影するのは至難の技だ。

思い返せば、遥か昭和帝の頃から一般参賀の撮影をしているが、毎回毎回同じで満足なポジションにいたことがない。

今上陛下も在位30年余で引退されるが、それでも、皇太子時代からマスコミで多く話題が取り上げられていたので、親しみは深い。が、存命中の退位は200年ぶりのことで、近代の天皇制度に固執する層からは、多感な時期にアメリカ人家庭教師から教育を受けた影響で、伝統を守らないのでは?などと批判をする人がいる。しかし、陛下も人間なのだから状況によって配慮があるのは当然のことと思いますけれども。

明仁陛下のご生誕は、東京35区制度が始まった翌年の昭和8年(1933)12月23日で、大板橋区でも、皇孫誕生を記念して様々な行事が行われた。神社他に記念碑が建立されたり、石神井川沿いに桜が植樹されたり、板橋区民コレクションの中にも記念の杯が所蔵されている。

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天皇皇后両陛下は交通の便が良いのかどうか、板橋区を訪れることがたびたびある。なかでも、皇后陛下は常盤台の書道美術館をお忍びでこられることがある。この美術館には書道の先生がおられることがその理由なのだとか。
昨年11月半ばにも、天皇皇后両陛下が書道美術館へこられたと情報を耳にしたけれど、おそらく、歌会始で披露される御詠進を書くためにいらしたのではないかと推察している。

ご退位され、上皇両陛下となられてからも我が板橋区へは変わらずに訪れていただきたいと願います。

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