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板橋区民、注釈付きでSKIP BEAT!




と言うことで板橋区民は、東京ドームにいる。
ポールのコンサート以来かな。今回のアーチストは桑田佳祐である。まだ開演まで1時間あるのに凄い人出だ


さて本日の席はまだどこかは分からない。なにせ注釈付きなのだ。

注釈付きとはなんぞや?まあ、入口でチケットを交換すればわかるだろう。


さて、回転ドアの前で発券。一塁側二階席か。中に入るとこんな席だった。


実は今回、チケット争奪戦に破れ入手出来なかったのだが、数日前に行われた「注釈付き指定券」抽選販売で当たりを引いたのだ。注釈とはステージが見えづらい席、の意味で、ご覧の通りステージの一部がスピーカー照明塔で隠れてしまうのだ。

まっ、こんな席でもコンサートを体験出来るんだから楽しまなくっちゃね。開演まであと15分、ワクワクドキドキ。



楽しい時間はあっと言う間に過ぎる、と言うこって午後7時45分にコンサートは終了した。照明塔もステージ中央からははずれていたので生桑田さんも見えたし(遠すぎて顔はわかりませんが)座席の場所が良かったので終演後は速やかに外へ出られた。これがヘタな位置にいると30分くらいドームの中にカンズメにされ表も大混雑、丸ノ内線も大混雑で大変な目に会うのだ。

桑田佳祐さんは今年でオン年61歳、よってファン層の年齢も高いけど、いや〜大盛り上がり。2階スタンド席なのに立って踊り出す人続出、特に後半、朝ドラひよっこ主題歌からほぼ全員が立ち上がり、波乗りジョニーに至っては2階スタンド全体が揺れていた。まあ長年コンサートへ通う常連さんにはいつものことだろうけど、いや〜これはパワー貰いますね。パワーも使いますが。

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