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板橋区民、大空のショーに魅了される。

 入間基地航空祭の続編です。


いやいや、人気とは聞いていましたが昨日の航空祭はすんごい人出で、昼過ぎからケータイのデータ通信が全くできなくなりました。そこであらためて航空祭のメーンエベント、ブルーインパルスの飛行展示の様子をご覧くださいませ。

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いや〜凄かった。初めて生で観たブルーインパルスの飛行展示、そのド迫力に板橋区民は圧倒されました。。


ん?写真ではあんまり迫力を感じない?そんなワガママな方にちゃんと動画も用意しましたよ。スマホ画質ですが。
ではどうぞ!


いや〜共感頂けましたでしょうか。現場でライヴで観ると、これに”臭い”も加わりそりゃもう感動もんです。激混みは勘弁してほしいですが、やっぱり生が一番です。機会があったら是非どうぞ。

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コメント

しばらしい写真で、ブルーインパルスの魅力が余すところ無く伝わってきます。
私も入間基地の航空祭に何度か行った事があります。まだ中学生の頃でしたので、ブルーインパルスはF86セイバーの時代でした。
画像中央下段のフォーメーション、「上向き空中開花」・・・今は別の名前かもしれませんが、当時は「上向き空中開花」にゾクゾクした事を覚えています。

印象に残る航空祭は1973年の国際航空宇宙ショーで。四式戦疾風が飛行した事です。でも当時は、飛行する疾風を見て、「なぜ足を出して飛んでいるんだ?」なんて思っていました。
今、当時のモノクロネガを見ると、ブルーインパルスが小さく点の様に写り、疾風にアメリカ人が乗り込んで手を振っているのに違和感を感じてしまいました。

投稿: ひでぼう | 2017年11月15日 (水) 19時21分

>>ひでぼうさま
いつもコメントをありがとうございます。初めての入間基地航空祭でしたが噂にたがわずの人出で驚きました。ブルーを撮影したのも初めてでしたが、フィルム時代に上のような写真が撮れたらプロ級でお金を取れたでしょう。デジカメ様さまです。ライブは音と臭いを体感できるのが魅力ですね。
飛行する四式戦をナマで見られたのはうらやましいことです。昔拝見した47戦隊の整備の神様、刈谷氏のアルバムにも国際航空宇宙ショーの写真が貼ってあったことを思い出します。現在、その機体を保存している知覧特攻平和会館の八巻さんに会った時、稼働状態にはしないんですか?とゲスな質問をしましたが、何億もかかるので‥とのことでした。

投稿: | 2017年11月16日 (木) 09時31分

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