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ドラマチックな赤塚郷。

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 桜が咲き始めましたね。


地元ではちょくちょくロケの目撃情報が出ていたが、我が赤塚郷を舞台にしたドラマ「ハロー張りネズミ」の公開情報がニュース記事になった。以下引用。


スポニチアネックス 3/23(木) 5:00


7月期のTBSドラマ「ハロー張りネズミ」に、探偵の七瀬五郎役で主演する瑛太。舞台となる探偵事務所での撮影がスタート

 80年代の名作漫画「ハロー張りネズミ」が、俳優・瑛太(34)の主演で連続ドラマ化される。TBSで7月期の金曜午後10時枠で放送。「モテキ」「バクマン。」などの作品で知られる大根仁監督が脚本、演出を担当する。

 「島耕作」シリーズの漫画家・弘兼憲史氏が、83~89年に「週刊ヤングマガジン」で連載した探偵モノ。東京都板橋区下赤塚の「あかつか探偵事務所」に舞い込む依頼に、主人公・七瀬五郎(通称・ハリネズミ)と仲間たちが挑む物語。1話完結型で、特徴は幅広いエピソード。人情モノ、殺人ミステリー、ホラー、果ては徳川埋蔵金を巡る話もある。大根監督は「毎回ジャンルの異なるドラマで、ビックリ箱のような作品。21世紀の“探偵物語”や“傷だらけの天使”になる」と自信を見せた。

 瑛太が演じる五郎は、事件への嗅覚と抜群の行動力を持った探偵。人情に厚くバカでスケベな男だ。大根監督が「僕はキャラクターを造形する際に、演じる役者の人格を反映させる。瑛ちゃんの素の部分を、バカでスケベといった部分で肉付けした」と明かすと、瑛太は「異論はないです。キャラクターに共感してます」とニヤリ。2人はドラマ「まほろ駅前番外地」で仕事を共にしており、息はピッタリだ。

 実際の下赤塚に探偵事務所のセットを作り、撮影がスタート。瑛太は板橋区出身で、地元での撮影となる。土地柄を知っているだけに「若いヤンチャな子たちが、撮影の邪魔をしなければいいなと切に願ってます」と冗談めかしながら、「今の若い子が見て“登場人物がカッコいい”、“その世界に入り込みたい”と思うものを目指したい。僕は冒頭から飛ばしていく」と気合十分だ。

 豪華な共演陣も見どころの一つ。五郎と関わる謎の美女・蘭子を深田恭子(34)、相棒の探偵・木暮久作を「V6」の森田剛(38)、探偵事務所所長を山口智子(52)が演じる。

http://www.tbs.co.jp/hello-harinezumi/


この作品はすでに30年以上前に発表されたものなので、今までにドラマ化や映画化もされてきた。映画は未見だけれど、ドラマは観た。主人公を演じた俳優は失念したが、たしか所長役は小林幸子だったと思う。その時は、探偵所の建物外見こそ下赤塚駅南口の喫茶「ヒュッテ」の2階部分だったけど、撮影場所自体は板橋区仲宿商店街だったと記憶する。

今回のドラマでは、事務所は北口の赤塚一番通り商店街の中に設定されているらしいが、発表になった俳優達の目撃情報を見ないので、どこまで赤塚地域がドラマ内でロケ地として出てくるのかはわからない。漫画自体にもあまり赤塚のシーンは出てこないので期待薄、なのかなあ。。

主演を演じる瑛太クンは狙ったのかどうか、志村坂下出身で現在放映中の朝ドラ「べっぴんさん」に主役の旦那役として登場している永山絢斗クンのお兄さんだ。奥さんは歌手の木村カエラさんですね。個人的には今人気沸騰している志村坂上出身の山崎賢人クンだったら‥なんて思っちゃいますが瑛太クンに失礼ですね。すみません。


放映開始は7月からなので撮影もまだ続くかもしれませんが、ロケで訪れた赤塚商店街に佇む深キョンのお姿を、是非ナマで拝顔できないものかと願っております。。

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