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2016年7月

板橋区民、7月を楽しむ。

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 まだ梅雨明け宣言は出ていませんが、もう真夏ですね。


さて、板橋区民は温泉が好きだ。

もう何回このフレーズを繰り返してきたことか。

もちろん、夏でも温泉に行く。暑くても行く。いや、熱くても行くのだ。

とにかく、真夏の青空に浮かぶ小さな入道雲を眺めながら入る露天風呂は格別だ‥

‥、と詩的に描いてみたが別に遠くの温泉に行くわけでもない。通い慣れた埼スポや極楽和光や王様光が丘や前野原で十分だ。今の季節、山の温泉はアブなどの襲撃でおちおち入ってられないので都会の温泉でも良いのだ。

唐突だが、板橋区民は温泉も好きだけれど枝豆も大好物だ。
大人になってから好きになる食べ物は多いけれど、枝豆は子供の頃から一貫して好きな食べ物だった。
とにかくあればあるだけ食う。止まらない。冷凍でも台湾産でも黄色くなって安売りされたものでも食うのだ。

枝豆の最高に美味しい食べ方は、”とにかく新鮮なうちに茹でて食べること”の一点だ。秋田の黒い枝豆がうまいとか天狗の枝豆がうまいとかそうじゃない。”新鮮”なことが第一なのである。
しかし残念ながら、産地でない場所に住んでいると新鮮な枝豆を手に入れるのは不可能だ。せいぜいが萎びた葉っぱのついた枝つきの物を買うのが精一杯なのである。

以前、板橋区民のゴールデンルートについて書いたことがあった。すなはち、

和光くるまやラーメン→極楽和光

和光スシロー→埼玉スポーツセンター

のコースだ。

今の時期、笹目通りにあるスシローに行くときに必ず寄るのが、スシローの近くにある無人のロッカー式野菜販売所だ。ここには近隣の畑で採れた野菜が並んでおり、人気の場所となっている。

そう、その販売所で、新鮮な枝豆が手に入るのだ。ただし競争が激しくタイミングがあわなければ買えないのが残念である。しかもシーズンが短く一年のうちこの数週間しか売られていない。

もうね、見てくださいよ、枝豆の鞘をやさしく覆う柔らかなうぶ毛を!まるで極上のカシミヤを纏っているようじゃありませんか‥

そそくさと家へ持ち帰り、熱湯へドボン。スーパーで売られているカラカラになった豆とは違うので、早々に茹でてザルに開けると甘い香りが立ち上ってくる。グルメ番組などで美味しいと表現するのに「甘くて美味しい!」などと”甘い”を安易に形容詞として使うリポータが多く辟易とするけど、茹でたての枝豆を口に含むと、甘く、ちょっと草の味がするプリプリした食感が広がり、恍惚な気分にさせてくれるのである。使う塩は、過去に父島や沖縄や北海道や東北など全国で買い求めてきたご当地塩をこの時とばかりに振りかけるのだ。

栄養もミネラルも豊富で塩分もとれる枝豆ってやつは、まったく夏にふさわしい至高の逸品なのである。うん!

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板橋区民、コンデジでスーパースロー撮影する。


 我が板橋区には「西洋流火術鉄砲隊保存会」という日本、いや世界に誇る歴史再現保存団体がある。活動開始から今年で13年目となる。

もはや日本史上の常識なので説明するまでもないけれど、幕末の初め(?)、代々長崎の出島乙名や会所頭役を務めてきた名門・高島家の14代目、高島秋帆が現在の板橋区高島平の地で最新の西洋流砲術を披露した。それは、太平の惰眠を貪っていた日本人の目を覚まさせ、やがて明治維新の夜明けを迎えるきっかけとなった。
「西洋流火術鉄砲隊保存会」は、高島秋帆先生が創設した”高島流砲術”を現代に伝える重責を担って活動を続けている団体だ。

その勇姿は3月の「赤塚梅まつり」や5月の「日野新撰組まつり」、10月の「板橋区民まつり」や11月の「いたばし農業まつり」などで見ることができるが、普段から月2回の訓練や年2回の射撃場で行う訓練など、技術向上のための鍛錬を怠りなく行っている。

そんなことで、久しぶりに訓練の様子を紹介しようと射撃場に同行し、演武の時には撮影できない発砲の詳細な映像を撮影してみた。
ずいぶん前にも同じような映像を撮影しているけれど、デジタル技術の進化やコンテンツ公開の場(YouTubeなど)の機能UPが進んだので、それらの状況に合わせた映像を撮って公開することが必要になったのだ。


今回スロー撮影(ハイスピード撮影)に使用したのは「CASIO EXILIM EX-ZR1700SR」
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CASIOは一般的な印象としては”お買い求めやすい”値段のカメラシリーズを出すというイメージがあるけれど、なかなかスパイスの効いた製品を造るメーカーで、プロも一目置く撮影機能を搭載したカメラを安価に提供したりしている。

EX-ZR1700SRに搭載されているスロー撮影にはフレームレート1000fps(1秒間に1000コマ)機能が付いていて、画角は狭くなるけれど、銃口から放出される黒色火薬が発火して広がるつぶつぶまで表現できるのだ。

そんなことで冒頭のスーパースロー動画を是非ご覧ください。1000fps動画は映像最後のカットに使用してますが、さらにソフト上で1/10にスロー加工しておりますので迫力の映像が楽しめるかと思います。他のコマも480fpsで撮影してますので音声が無く、画像も荒いのはご勘弁を。


それにしても、銃士達はこんなにも火の粉を浴びながら演武をしているのかと驚きますね。隊員同士の間隔が開いていたり(近接の銃との暴発を防ぐため距離をとる)、観客との距離をとるのはしかたありませんね。

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海の日だしマニア向けのお宝でも公開するか。2016夏

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 今日は海開きのところが多く、海水浴やプールへ行っている板橋区民も多いかな?


近頃、収集品についての記事を書かず温泉だのラーメンだのの話しばかりでもう収集はやめたのか、とお思いの方も多いかもしれない。

確かに、若いころより、残された寿命を思えば今後の収集のあり方に対する心境に変化が起こるのは致し方ない所もある。今月、テレビ放映開始50周年で盛んにウルトラシリーズがテレビで取り上げられているけど、その名言の一つ、「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」とは収集道についても(悲しくはないけど)ちょっと通じるところがある。


そんなことで今回は近年収集した東上線の切符を公開。その中でも戦争を振り返る夏なので、戦時中から戦争直後にかけての貴重な品を公開しますね。

基本的には”板橋区内に関係するモノを収集する”という方針なので、掲出の切符も板橋区内にある駅に関するモノだ。ただし、戦前戦後初期は東上線の切符自体があまり市場に出てこないので、埼玉県内のモノにも手を出すこともある。けれども、やはり人口が少ないのか川越は他線を使うのか、出回るのは板橋区内駅を利用する切符が多いような気がしますね。

最初の切符はA型硬券で、大正後期から見かける形式だ。すでに物資が欠乏しているのか券面には東武地紋がない。問題はこの券の裏面で、全面赤でさらに赤の横線が二本ある。赤横線のある券は見かけるけど、全面が赤なのは初めて見る。このような券は東武本線でもみたことがないので、”いたずら”で塗ったのか?と思えなくもないけど、それにしてはきちんとしているような気がする。う〜ん謎だ。

2番目は我が故郷、東武練馬駅発行の切符で、消え掛かっているのでわかりずらいがおそらく昭和18年発行で、もういかにも物資が欠乏して質の悪いダンボール紙に印刷したって感じですね。

3番目は終戦後間もない時期の軟券で、本来は硬券の上に貼る東武地紋紙を流用したんじゃないかと思えるくらいのぺらぺらな切符だ。まさに東上線が買い出し客で溢れ”イモ電車”と呼ばれた、究極の物資欠乏時期に使用された切符だろう。

さて、今回の目玉は4番目のB型硬券だ。形式は補充券で池袋駅に常備されていた切符だろう。
何が珍しいかと言うと、東武地紋が青色で印刷されてることだ。これは東武本線でときどき見かけることがあるけれど、東上線では非常に珍しい券だ。昔、切符収集の大家から見せてもらった東上線の進駐軍専用券がこの形式で、日本語の部分が英語表記になっていた。以来、この券種は見たことがなく、長年出会いを夢見てきた切符なのである。


何ヶ月か前、収集について書いた記事に東上線の切符について質問のコメントをいただき、「戦前A型の補充券で赤横2条」の券を所持しているが他に同類の券を見たことがなくあなたは持っているか?との内容で、私は持っていない券だった。

問い合わせの最後に、手持ちの乗車券を系統立てて整理して公開してくれないか?と書かれていたけれど、それはこちらも誰か収集の大家の方にお願いしたいことで、なかなか難しいことだ。それは、存在していただろうと思われるまだ未見の切符がたくさんあるので、物理的に無理なのだ。
一番良い方法は、東上線の切符を収集している方々が画像で良いので切符を持ち寄り、協力して分類や公開を行うことだと思いマス。

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いたばしモンGO!

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 本日午前10時、とうとうポケモンGOが赤塚郷でも配信された。

さっそく板橋区民もアプリをダウンロードして赤塚郷を徘徊してみた。事前リサーチで、神社仏閣公共施設など観光スポットで出現率が高いとのことで、赤塚郷を南北に貫く赤塚中央通りを中心に徘徊することにした。

スクリーンショットの撮り方が上手くいかず途中まで記録できなかったが、ポケモンボールをゲットできるポイントは、やはり神社仏閣や石仏などのポイントが多いようで、他には郵便局の看板や公園の入り口や壁の壁画に現れたりする。すごいなと思ったのはポイントの名称が記載されることで、まるで観光案内をされているようなのだ。

ただしモンスターの出現場所は法則があるのかの判断はできず、突然現れるといった感じだ。歩いた距離や蓄積したパワーによるのかもしれない。
重要なポイントであるバトルポイントは下赤塚駅北口、中央通りと前谷津川の交差する東側部分にある像のところ、東京大仏の横、板橋美術館にあることがわかった。まだ自分のステージが高くないのでイベントに参加できないのが残念だ。

やはりたくさんボールをゲットできたりポケモンと遭遇できるのは、赤塚郷最大の観光スポットである東京大仏のある乗蓮寺とその周辺だろう。ため池公園周辺もいろいろ手にはいるようだ。下赤塚駅近辺とウェルシアもポケモン出没ポイントかな。


モバイルバッテリーを持たずに出たのであっという間にバッテリーを消費してしまい、長時間プレイをできなかったけれど、とにかく歩かなくてはプレイできない仕組みなので、運動には確かに良いかもしれない。それに知らない場所でも観光案内をしてくれるので、ばかにしたものではないような気がするゲームであった。結構革新的なアイテムかもしれないなあ‥

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板橋区民、残念に思う。

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 ポケモンGO熱は収まる気配はありませんが、ポケモンゾンビが集結する光が丘公園に寄りレベル15まで上げたらちょっと醒めてきました。。


そんなこんなで当ブログの記事も開闢以来、そろそろ450ページを数えようとしている。

これまで出来の悪い記事や酔っ払った勢いで書いてしまった記事もあるし、第三の権力によって葬られたりお叱りのコメントをいただいたこともあった。その数ある記事の中でもダントツのアクセス数を稼ぐのは、2011年11月にUPした「板橋区民、ジョン・ロブを大人買いする。」の記事だ。特にボーナスシーズンの昨今は毎日のようにアクセスがあり、毎週毎月集計でもダントツのアクセス数となっている。悲しいかな板橋区のことを題材にしたモノよりよっぽど読まれているのだ。

よく書くことだけどブログの主催者には、どんな記事にどんな方法でアクセスが来るのかわかるようになっている。独自のサーバーを経由している場合はアクセスしている企業名や公共機関の名称も把握できる。ただし昔は板橋区役所や練馬区役所などお役所関係もわかるようになっていたけれど、セキュリティ対策が強化されたのか今はわからなくなっている。ジョン・ロブの記事を覗く人達を解析すると、名の知れた企業や国家公務員の勤める官公庁がずらりと並ぶ。そういった方々が靴にまでステイタスを求めているのだなあと感じる次第だ。

もともとジョン・ロブの記事は、ロンドン郊外にある英国空軍の博物館へ「五式戦」(大戦末期に三菱重工が三式戦・飛燕に海軍の金星エンジンを載せて製作した陸軍戦闘機)を見に行くついでにイベントとして寄っただけで、渡英した時期がちょうどセールのときと重なっていたのだった。

ジョン・ロブは1849年に創業した英国皇室御用達(ロイヤルワラント)の称号を持つ靴屋だ。現在はオーダーメイドのみ扱うロブ・ロンドンと、エルメスの傘下で既製靴を扱うロブ・パリに分かれている。
日本では丸の内や六本木に直営店があり、新宿イセメンでも扱っている。ただしこれらの店やコーナーは超高級なイメージを醸し出し、とてもじゃないが一般人が足を踏み入れる雰囲気ではない。客を選ぶ気満々で試着なんてとんでもない、といった感じだ。サラリーマンの標準靴であるリーガルなど履いて足を踏み入れようものなら、一暼ののち「フッ」と鼻で笑われるか「チッ」と舌打ちされるだろう。(かもしれない)

そんなジョン・ロブの靴も、関税のないEUの国では日本国内ほど高額ではない。が、選民意識は相当あるようで、店に入っても塩対応され泣く泣く店を後にした、と嘆く体験者のブログ記事が散見される。それらによりさらにステータス感は上がり、憧れの靴に興味を抱く人も多いのだろう。

ではなぜ「板橋区民、ジョン・ロブを大人買いする。」の記事が読まれるのかといえばそりゃもうタイトル通りで、そんなジョン・ロブを”大人買いする”話しだからだ。それも宝くじに当たったとか株やFXで儲けたとか成金になったという訳でもなく、一板橋区民に過ぎない人間が買いに行くのである。4足も買えば優に100万円を超えるのに、だ。

さて本当にそんな夢のようなことができるのか‥それは、ロンドン郊外にある靴工場へ直接買いに行く方法である。

ロンドン郊外のノーザンプトン(関東でいうなら熊谷くらいの位置)という街は、イギリスの誇るブランドメーカーの靴工場が集まり”聖地”と呼ばれている。工場には直売所が設けられ、販売店から戻されたり検品からはねられたいわゆるB級品(リジェクト品)の靴が格安で売られているのだ。ただし、リジェクト品といっても伝統と格式のあるメーカーによる厳しい検品の末にはねられたモノなので、一見しただけではどこが良くないのか気がつかない程度だ。

しかし、返品されたりした靴なので希望の品がいつもあるとはかぎらず、近所に住んでいないかぎりは頻繁に店を覗けるわけでもないので、自分の足に合うかどうかなどその時の運に任せる他はない。
普段直売所で売られている靴はだいたい定価の半額だけれども、11月に行われるファクトリーセールでは、さらにその半額以下になるのだ。そう、リーガル並みの値段であの憧れのジョン・ロブを手に入れる唯一のチャンスと言ってもいい。

まっ、顛末はその時の記事を読んでいただきたいのだが、ワールドワイドな壮絶な争奪戦の末に手にいれた戦利品をネタに、宿泊していたロンドンのホテルの一室からブログに記事をUPしたところ、某巨大掲示板のあるスレに見つかり、「乞食か」「淺ましい」「さすが板橋区民」「行動力のある貧民」などと散々に叩かれてしまった。ただし記事のコメント欄には詳細な情報を求めるコメントをたくさんいただいたので、それだけ安く求めることに関心を持つ人も大勢いるのだろう。

ジョン・ロブのファクトリーセールは、毎年必ず開催されるわけではないようで、ここ数年はネット上で情報を見ない。そのせいでグーグル検索をすると、いまでも当該記事が上位にくるのかもしれない。
それにしても、セールが開催されなくなったのは、やっぱり、あのえげつない中華人転売屋の参戦が原因だったのかな。あれは、それまで熱心なファンによる”祭り”であったイベントを、一気に破壊してしまったのではないだろうか。

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成増上空敵B17進入!総員迎撃セヨ

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 相変わらずポケモンGO人気は続いておりますが、板橋区内のレアスポットは石神井川沿いのようですね。赤塚郷の近所では光が丘公園での採集が効率が良いそうで、連日ハンター達が押し寄せているとか。あたしゃ暑くて光が丘まで行く気力はないっす。。

梅雨も明け盛夏となりました。夏といえば‥そう、戦争特集の時期です。今年は民放では戦争ドラマはやらないような感じですね。NHKでも過去に作られた映画をBSで流すだけのパターンが増え、相対的には少なくなったような気がします。


今回は久しぶりに秘蔵写真の公開です。

冒頭の写真は、第3中隊・さくら隊に所属していた一楽少尉のアルバムに貼られていたもの。撮影時期は昭和19年の初秋ころだ。

さてこの機種、ちょっと変わってますね。4発のプロペラ機なんて日本軍機では海軍の二式大艇しか思いつきませんが‥。昔、プラモデルも作ったことがありますが、二式大艇は海上から出撃する飛行艇ですし。

なんてすでにタイトルでネタバレしていますが、正体は米軍の爆撃機B17です。成増飛行場で撮影された写真なのですが、敵機進入即時発進全力出動!ってなこともなく、なんと地上で撮影された写真もあります。

これはですね、大東亜戦争緒戦の時期に南方で陸軍が可動の状態で鹵獲したB17Eの機体で、しばらく当地で敵機攻撃分析に運用されたあとに日本本土に持ち込まれ、立川の陸軍航空審査部で研究されたのち、各地の基地で攻撃訓練用に興行飛行がおこなわれていた機体なんですね。

しかし、ですがB17の登場は1935年(昭和10年)で、主にヨーロッパ戦線で使用されましたが、その後、B25の運用が始まり、さらに1943年にはスーパーフォートレス(超空の要塞)B29が登場して、太平洋戦線では後方支援に回されるという状況でしたので、1944年にもなって成増飛行場に飛来してもあんまし意味がないような‥。

それでも日本軍には実質的に4発の爆撃機はなかったので、若い空中勤務者の訓練用には十分だったのかもしれません。


おっとここで記事の第2弾を。

現在、所沢の航空発祥記念館(最寄り・西武線航空公園駅)では「中島飛行機の傑作戦闘機たち」という特別展が行なわれている。
会場にはレプリカだけれど迫力十分の97戦や隼のエンジン、鍾馗や疾風の部品など貴重な資料が展示されているのだ。そして、疾風の紹介バナーにはなんと成増飛行場の47戦隊機が描かれているではないか!おまけに貴重な疾風の飛翔シーンがエンドレスで上映されているのだ!さらに、航空公園内の茶屋にはポケストップもある!

この夏は是非、航空公園にGO!
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