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板橋区民、乗り鉄と化す。









昨日は、秋田市に泊した。

今日は、五能線のリゾートしらかみ1号に乗り、ひたすら日本海沿いを北上した。こんなに鉄道に乗って旅をするのは、21歳のころユーレールパスでスペインのマラガからノルゥエーのキルナーまで行った以来だ。まだドイツが東西に分かれていた時代だったっけ。。(遠い目)

当ブログでは、たまに鉄道の話題を扱うけど私は鉄ちゃんではない。部屋にサボが飾ってあったり切符や鉄道関係のグッズもたくさんあるけど、私は鉄ちゃんではないのだ。(断固として。)

たぶんリゾートしらかみ号は、あまり鉄ちゃんには人気がない気動車だろう。しかし、一般観光客にはとても人気があるのだ。なんと言っても秋田から青森にかけての海岸線を200㎞も走るし、駅によってはホームで乗客向けのパフォーマンスをしたり、町の人たちが気動車に向って手を振ってくれたり、海岸線を離れて津軽平野を走る時は車内で津軽三味線生ライブが行われたり、とにかくおもてなしに必死な路線なのである。

そんなことで弘前駅でしらかみ号を降り、岳南バスに乗り替えて岳温泉を目指した。前回3月にやはり弘前に来たけど、あの時はバスの乗り継が合わず諦めたので今回はリベンジなのだ。
私は大の温泉好きだが、中でも硫化水素がプンプン臭う白濁の硫黄泉が至高の温泉とする信者なのだ。

まずは弘前駅前のバス停から岳温泉山の上ホテルに電話して名物マタギ飯の予約をした。マタギ飯は野趣溢れる釜飯で、出来るまで40分かかるので着いて直ぐ食べるには予約は必須なのだ。

で、バスに乗り約1時間、岳温泉に着きいざマタギ飯を‥まっこんなもんか、やっぱり鹿と熊肉の入ったカレーにすれば良かったかぁ‥なんてことはご愛嬌。さて硫化水素がプンプン臭う白濁の硫黄泉に入るとするか。おお、良いじゃんザブンと入ったらあっちっち〜ひぇ〜ってなもんで、せっかく来たのに1分くらいしか湯舟に浸かれないジャン、トホホホホ‥

仕方がないのでiPhoneで辺りの立ち寄り湯の情報を漁り、山の上ホテルの隣にある小島旅館に湯を求めるとこっちは湯舟が2つありひとつはそんなにアチチじゃない。あんまり気持ちが良くってウトウトし危なく帰りのバスを逃すところでした。。

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