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板橋区民、恐山で恐れ慄く。

















本日の赤塚郷は大雨だったようで‥

そんな赤塚郷を離れ、板橋区民は本州の最果て、下北半島の恐山にいた。

恐山はいつかは訪れてみたいと思っていた場所の一つだった。

初めての恐山、いや、なんといいますか‥
イメージしていたオドロオドロしさはなく、ここは父島か沖縄かよっと言う風景が目の前に広がっていた。

いや、積み上げられた石や噴出す硫化水素の蒸気、花の代わりとして手向けられる風車のカラカラという音‥やっぱりここはあの世とこの世の間にある場所なんだと思わせてくれる風景がそこに広がっていた。

いろいろ観光地とされる場所は行ったけど、ここは本物感がハンパないところだと感じ入りました。

なんですかね、心にそれぞれの宗教を持った方が一心不乱に祈る姿がそこにもここにもあるんですよ。

でも、広がる風景は白い砂浜と、緑濃い山を映す静かな湖畔。はっきり言ってリゾート地と見間違がっちゃいますね。

霊場への入り口には、無料の温泉がある。もちろんお湯は硫化水素がプンプン臭う白濁の硫黄泉だ。建物は一見粗末ぽいけど中は清潔感がある。早速いただいてみたが、お湯は熱いけど開け放った窓から涼風が吹き込みとても心地よかった。いままで100箇所以上温泉を訪れたけど、間違いなく上位に入りますね、うん。


う〜んまさに極楽浄土へ導かれちゃうような摩訶不思議な場所でした。恐るべし、恐山。

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