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赤塚郷民の初詣。2015

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 皆様方、そろそろアルコール分は抜けましたか?拙は元日に開けた竹鶴17年を本日中に空けますぞ。


あっしの生まれ育った赤塚郷で参拝客No.1初詣スポットと言えば、ダントツで東京大仏の鎮座している浄蓮寺だ。正月三が日はお寺周辺に交通規制が敷かれるほどで、これでもかと人が押し寄せる。以下は成増の菅原神社、赤塚の諏訪神社、徳丸の北野神社が人出の多い神社かな。高島平地区は昭和の始めまで荒川の氾濫源だったのでほとんど住居もなく、従って歴史ある神社が存在し無かったので、現在の住民の方々は台地上に鎮座する寺社へ参らなくてはならない。

初詣に神社へ行くと、基本的にはお賽銭を投げて柏手を打ったり、その後はおみ籤を引いたりお札やお守りを買ったり絵馬を奉納したり、または昇殿参拝をしてお祓いを受けたりしますね。その他、氏子の方は餅米や酒や帚など神社で使用する用品の現物奉納もします。神楽殿や社殿には掲示板が置かれ、寄付金を奉納した方々はお名前が紙に書かれ貼り出されています。

参拝の折、掲示板に貼り出されたお名前を見ると、だいたいその土地の有力者がわかるので、いつも眺めることにしている。
赤塚の諏訪神社では、毎年、気になるお名前を見かける。それがタレントの山田邦子さんだ。記憶ですが、確か昭和の頃からずーっと変わらず一番の奉納金額で先頭にお名前が載っている。(写真は本日撮影)
山田邦子さんは生まれは荒川区で、高島平団地が出来た当時に越してきている。も寄り駅は新高島平駅なので、位置的に諏訪神社が氏神様なのだろう。

彼女は1980年代初めにテレビタレントとして頭角を現わし、90年代半ばまで、数々の冠番組を持ち「唯一天下を取った女芸人」とまで言われていた。しかし、その後のプロデュースに失敗して大バッシングを受け、急速に人気を落としマスコミへの露出が減ってしまった。
でも、引退をすることもなく今年新年のテレビ番組でも元気な姿で活躍する姿を拝見した。2007年にビートたけしの健康番組に出演した際、乳がんが発見され2回の手術を経て摘出した。それ以降は社会活動に熱心に取り組んでおられるそうだ。


山田邦子さんは、現在別の土地にお住まいで、おそらく諏訪神社の氏子連でもないと思うが、それにしても何故長年奉納を続けているのか気になる。実家のご家族は高島平にまだおられると思うけれど、そのためなんですかね?とんねるずの石橋貴明もとっくの昔に家族共々赤塚郷の人ではないけれど、いまだに地元の人と交流があると聞きます。我が赤塚郷には、なにかしらの土着パワーがあるのかもしれんですなあ。。

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