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板橋区民、美智子妃殿下に遭う。

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 喉風邪が治らない‥

風薫る季節となりました。
今日のことです。板橋区民は所用があり皇居の二重橋近くを歩いていた。この場所に来るのは、ケネディ駐日大使が天皇陛下へ着任の挨拶に、皇居へ馬車で参内する景色を見に行った日以来だ。

あのだだっ広い皇居前広場を横断しようとした所、警察官に止められた。

警「もうすぐ美智子妃殿下がお出かけになられるので、車列が過ぎるまでお待ち下さい。」

おお、これはなんと幸運なこと、皇后陛下にお目にかかれるなんて。。
板橋区民の他には、数人の観光客と社会科見学の小学生のグループがいるだけだ。警備の警察官が小学生達に声をかける。「みんなで手を振れば、美智子妃殿下が手を振ってくれるかもしれないからな、」小学生達は「美智子って何?」なんて不敬なことを小声で言い合っていた。最近の小学生は、皇室なんて興味がないのかな?と思い、天皇陛下の奥さんだよ、と教えると「ええ!すっご〜い」とようやく納得してくれたようだ。

待つこと5分、二重橋から続く坂道のゲートが開かれると、警備の車両に先導されて、妃殿下のお車がやってきた。板橋区民は、「大きく手を振るんだぞ」と小学生達に言いつけ、その後ろでカメラを構えた。小学生達に妃殿下は手を振りかえして下さるだろう、との打算が区民の胸の内にあったのは否めない。(不敬な行為をお許しください。。)

先導の白バイが「前に出てくるなよ。」と小学生達に注意をしつつ通り過ぎた直後、お車の窓を全開にして手を振る美智子妃殿下のお姿が見えた。「そら、もっと大きく腕を振らんかい」と小学生達をけしかける必要も無く、ものものしい車列と皇后陛下のオーラに圧倒されたのか、バンザイをする子までいるではないか!さすが、日の本に生まれし子供らであった。

皇后陛下の車列は一瞬で通り過ぎてしまったが、そのお姿をカメラと記憶に収めることができた。後でわかったが、美智子妃殿下は、この時、銀座のデパートで催されている絵画の展覧会にお出かけになるところであった。


ところで、以外にも天皇皇后両陛下は我が板橋区にお出ましになることが多い。中小企業の視察や、最近では震災の後、成増住宅に避難した被災者の方々をお見舞いに何度か来られたりしている。(板橋を地盤とする安倍総理の腹心・下村文科省大臣の力っすかね)特に美智子妃殿下は、お忍びでちょくちょく常盤台にある書道美術館を訪れになる。でもこれは、妃殿下の書道の先生が館長をしておられるからですね。。


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