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板橋区民、東京最新トレンドスポットに招待される。☆mAAch ecute open!☆

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 やっと涼しくなった〜と思ったら今日はちょっと暑かったですね。。

昔、神田須田町の万世橋横に交通博物館があったことを憶えている方も多いかもしれない。ひょっとしたらまだそこにあると思っている方もいるかも‥。残念ながら、旧交通博物館は2006年5月14日に閉館しており、その鉄道部分を引継いだ鉄道博物館が、2007年10月14日に大宮区の大成にオープンした。
実は、旧交通博物館と鉄道博物館は運営をまかされている財団が別で、正確には直系ではない。(親会社は両方ともJR東日本ですが)交通博物館は交通文化財団の運営で、大阪弁天町の交通科学博物館と同系列だった。だから、交通科学館へ渡った展示品もいくつかあるのだ。


交通博物館は、閉館してから一昨年まで昭和10年に建てられた建物が残っていたが、移築されることなく壊され、跡地には見上げるような高層のJR神田万世橋ビルが建ち、展示室のあった中央線の高架下部分には、商業複合施設「マーチエキュート神田万世橋」が今週土曜日(9月14日)にオープンすることになった。
それに先立ち、本日、マスコミやVIP、招待客を対象にプレオープン会が行なわれ、その華やかなお披露目に、不肖、板橋区民も招待されたのである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130912/k10014483481000.html


JRの高架線下には、新橋や有楽町のように昔ながらの飲屋街があるけど、最近、明治時代に施工された煉瓦造りの高架下空間には、とてもオシャレな店が増え、その最新スポットがこの「マーチエキュート神田万世橋」なのである。特徴は、何と言ってもこの場所にかつてあった中央線ターミナル「万世橋駅」(明治45年〜昭和18年)が存在した、その遺構を生かして作られていることだ。内容は、施設のHPを見たほうがわかりやすいので省略しちゃいますが、目玉は、昭和18年の閉鎖後、70年の間決して立ち入る事の出来なかった、旧万世橋駅ホーム跡に作られた「展望室」とそこに付属する、カフェバー「N3331」だ。いわば駅の立ち食いソバ屋のおしゃれ版(イメージ違いますけど)で、両脇を行き交う中央線や、遠くには総武線、山手線を眺めながらゆったりと過ごすことが出来る空間になっている。こりゃ鉄ちゃんにはたまらんですな〜。残念なことは、大人向きに出来ており、お子様にはちょっと、、な場所であることかなあ。おそらく、これからその辺が問題になるかもですね。

まっ、お近くにお寄りの際は是非どうぞ。川の傍に存在する高架線は、なんかイイ景色ですよね。。

http://www.maach-ecute.jp/


明治時代に造られた旧国鉄の万世橋駅(東京都千代田区)が、
レトロな商業施設「マーチエキュート神田万世橋」として生まれ変わり、
14日の開業初日から家族連れなどでにぎわった。

中央線の御茶ノ水―神田駅間に位置する同駅は1912年(明治45年)に誕生。
当時の駅周辺は銀座と並ぶほどにぎわったが、戦時中の43年に利用客の減少で廃止された。
トレードマークの赤レンガ造りの高架橋は今も残され、1階に新たに飲食店など10店舗が入ったほか、
2階のプラットホームも展望デッキやカフェとしてよみがえった。

午前中には式典が開かれ、JR東日本の出口秀已東京支社長らがテープカットを行い、開業を祝った。

9月14日11時50分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130914-OYT1T00419.htm

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