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コンデジ動画で”2011年赤塚諏訪神社田遊びまつり”を撮影してみた☆

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 昨夜、重要無形文化財に指定されている、「赤塚諏訪神社田遊びまつり」が例年通り厳かに執り行われた。昨年はブログでスルーしてしまい、申し訳なく思います。

現在、板橋区内では3つの田遊びまつりが行なわれている。2月10日の「赤塚氷川神社」、11日の「徳丸北野神社」、そして13日の「赤塚諏訪神社」だ。このうち、氷川神社では田遊びの形式が戦時中に失われてしまい、現在はどんど焼きのまわりを獅子や太鼓が廻るだけになっている。北野神社は昨年も今年も降雪により”もがり”が使用出来ず、神社神殿内で執り行われた。この場合、撮影はほぼ無理だ。春が近いせいなのか11日は天候が悪い場合が多く、ここ10年で半分くらいの確率で天気が悪いのではないだろうか。そして、不思議と赤塚諏訪神社は天候に恵まれ(昨年は傘をささなくても良い程度のみぞれだったが)ている。

「田遊びまつり」はもう15年以上撮影しているので、毎回いろいろな方法を試している。それこそ、ブローニーカメラを使ったり、モノクロフィルムで撮ったり、ビデオカメラで撮影したり、いろいろだ。最近では購入したばかりのデジタルカメラを使って撮影している。昨年はサボってUPしなかったけど、ニコンD3Sで超高感度撮影をしてみたりした。私は高校生の時にバイトをし、初めて自分の一眼レフカメラを持った(オリンパスOM-1とOM-2)が、大学に入学してから池袋のミヤマカメラで下取りに出し、中古のニコンF2を手に入れて以来、今日までずっとニコン党だ。(板橋区民ならば板橋区発祥のキャノンを選ぶべきだったが、当時はその事を知らなかった。ペンタ、トプコン、ゼンザブロニカもしかり。)デジタル時代になってからはD1があまりに高くて買えず、やっと手に入れたのがコンデジの COOLPIX5000だった。(コンデジのくせに12万!)ニコンはデジカメでは一時、大きくキャノンに遅れを取っていたが、D3発売以来、レンズでも素晴らしい性能のものが出ている。しかし、ニコンのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は未だにダメだ。私のニコン心に響く製品はない。で、もっぱら愛用しているのが、パナソニックのLUMIXだ。特にLXシリーズはコンパクトながらレンズも明るく広角も24㎜相当で接写もOK、それになんといってもホットシューが付いている点を高く評価している。もう一つ、動画機能が素晴らしい。高感度で明るく撮れるのが良い。それと、動画はなんと言っても音声が録れるので、伝統芸能の撮影では威力を発揮できる。ボディが小さいといろいろ問題が起こるけど、小回りがきくので「田遊びまつり」のように混乱する現場では重宝しますね。

前の機種、LX3ではズームしながらの撮影が出来なかったのが不満だったが、昨年、ズーム撮影可能なLX5が出た。
そして今回、このLX5クンを使ってどこまで「田遊びまつり」を撮影出来るのかチャレンジしてみたというわけで、ざっと編集をしてYouTubeにUPしてみたので見ていただきたい。撮影にはLED照明を使ったが、音声は外部マイクを使わずそのまま録った。モードはQuick Timeにて収録。映像は田遊び撮影歴16年のノウハウが詰まっているので、今後撮影される方はご参考にどうぞ。

ん〜難を言えばCCDが小さいので、逆光でレンズに入る強い光に対し縦長のスミアが入るところが惜しい!
http://www.youtube.com/watch?v=mecjNqQgwZU

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