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2009年7月

グラントハイツのことども 5

P1000428_2P1000438_2P1000430_3P1000440_2 ああ、もう7月も半ばとなってしまった‥相変わらず更新のペースが遅く大変に心苦しい‥ネタはあるんですが‥。といつものごとく贖罪をしてもしょうもないですね。とりあえず今回もグラハイネタを続けますです。

さて、左の写真からGo!!


17 NOV. 47
GRANT HEIGHTS DEPENDENT HOUSING PROJECT:

VIEW OF MAINTAINANCE BUILDING, CENTRAL BOILER PLANT(SMOKE STACKS), AND ELECTRICAL SUBSTATIONS AT GRANT HEIGHTS DEPENDENT HOUSING PROJECT LOCATED 10 MILES NORTH OF TOKYO,JAPAN.


19 NOV. 47

DEPENDENT HOUSING DRAWN FOR IN TOKYO:

T/5 TORU KOBAYASHI, OF LOS ANGELES, CALIF., HANDS MR. ELY M. CAMBRIDGE. MASS., A CARD SIGNIFYING THAT HOUSE # 80-A IN THE GRANT HEIGHTS DEPENDENT HOUSING PROJECT HAS BEEN DRAWN FOR MR. BRANDES AND HIS FAMILY. THESE DRAWINGS TOOK PLACE AT THE PEER'S CLUB IN TOKYO, JAPAN, ON NOVEMBER 19TH. MR. BRANDES WORKS WITH SCAP'S CIVIL PROPERTY CUSTODIAN.


29 DEC. 47

TYPICAL FAMILY UNIT AT GRANT HEIGHTS HOUSING PROJECT:

THIS ONE FAMILY UNIT IS SINGLE STORY WITH TWO BEDROOMS, KITCHEN, AND COMBINATION LIVING ROOM AND DINING ROOM.


22 JAN. 48

EXTERIOR OF GRANT HEIGHTS COMMISSARY AND SALES STORE:

SHOWN IS THE EXTERIOR OF THE NEWLY OPENED GRANT HEIGHTS QM COMMISSARY AND SALES STORE, GRANT HEIGHTS, TOKYO, JAPAN. THE COMMISSARY WAS OPENED TO ALLIED PERSONNEL JANUARY 22,1948.

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火縄銃の発砲をスーパースロー撮影してみた。

 世間では夏休みを向かえましたネ。我が板橋区内でも盆踊りや花火大会、西洋流甲冑の展示会(by板橋区立郷土資料館)などなど行事が盛りだくさんですね。高速道路1000円もいいですが、板橋区内で過ごすのもいいもんですよ。
さて、先日のことですが、板橋区を本拠地として活動する「西洋流火術鉄砲隊保存会」が、栃木県内の射撃場で発砲訓練を行なうというので同行させていただきました。今年はじめに買ったビデオカメラにスーパースローで撮影出来る機能がついているので、発砲の様子を撮ってみたかったんです。普段の演武では捕らえることの出来ない映像が撮れると思って。その映像に加え、さらに編集ソフト上で超スローにした映像も加えてみました。

 火縄銃を発砲する演武は全国各地で多く行なわれておりますね。でも、以外と知られていないようですが、火縄銃の空砲発砲には警察の火薬使用許可書が必要で、どこでもいつでも発砲出来るもんではないんですよ。最近特に審査が厳しく、許可がおりずに参加をあきらめる場合もあるのだとか。たまにマスコミが取材をしたいと申し込んできますが、訓練してる風景ならいいですよ、と言うと、「いや〜景気良くド〜ンと撃っちゃってくれませんかねえ、そういう絵がないと締まンないっスから」なんて軽いノリで来るそうですが、とんでもない話なんです。いくら空砲といえどもめったやたらと発砲出来る代物じゃあないんですね。発砲訓練を行なう場合は、警察の許可を取り、射撃場へ行ってきちんとした管理のもと行なわなくてはいけないんですよ。
火縄銃演武を見たことのある人ならわかるかもしれませんが、演武を行なうとき、やたら厳しい警戒線を敷きますね。それと、演武が終了して隊員に近づいていろいろ質問をしようとし、火縄銃を持ってみたいと尋ねてみたら拒否されたりして、なんだケチくさいなあと思ったりしたことはありませんか?そんなお方は是非このスロー映像を見てください。普段の演武は、屋外の明るい会場で行なわれるし、離れた所からの見学となるのでわかりませんが、火縄銃に装填されるのは火薬と一体となった銃弾ではなく、黒色火薬を生のまま発火部と銃身に入れるので、発砲の瞬間は火薬が凄まじい勢いで発火して飛び散るものなのです。もう着ている服は穴だらけになるわ、プラスチックレンズの眼鏡をかけていると、燃えた火薬の粒がレンズに飛び、レンズを溶かしてしまうこともあります。大変に危険で、度胸がいるんです。今回はそんな発砲の凄まじい瞬間をビデオカメラに収めることができました。それではご覧下さいませませ。

*動画が表示されない場合は下記URLへGo!
http://www.youtube.com/watch?v=xjTCLfG9O9c

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