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最初の一枚

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皆様こんにちは。「板橋ハ晴天ナリ」第一回目をお届けします。最初に選んだ一枚は・・っとその前に、少し自己紹介を。私ことオークは、今を去ることんんんん十年前、上板橋駅近くの旧・松山病院で生を受け、以来成人を過ぎるまで徳丸の奥地で育ちました。私の生まれた頃はもちろんサティは無く、ミラベルはお風呂屋さんで、やまと糊の工場はマンションではなく、石川緑道も前谷津川でした・・。まだまだ自然も多く、北野神社の周辺には大木の林が続き、その間には茅葺き屋根の農家が点在し、武蔵野の風景の続く風光明媚な土地でございました。えっそりゃ昭和の初め頃の話しだろ?なんて声も聞こえそうですが、いえいえとんでもございません。昭和も40年代までは、そんなのどかな風景の続く土地だったのですよ。

さて冒頭の写真、これはどこを撮ったものかおわかりでしょうか?答えは・・今の徳丸1丁目付近から西の方角に向けて写したものなんですね。左側奥の林の部分が東武練馬駅。さすがに昭和40年代ではなく、今から90年近く前、大正時代の終わり頃に撮られた写真です。もちろん、東武練馬駅はまだありませんでした。(昭和6年暮れ開業)ここらへんの人々は、お隣の上板橋駅(大正3年開業)を利用していたんですね。現在の東武練馬駅の一日乗降客数は約56000人(2006年度)。いや〜当時の人々は、まさか今のような町になるとは思ってもみなかったでしょうねえ。。ということで、まずはオークの生まれ育った徳丸近辺から始めます〜。

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