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昭和20年代の東武練馬駅

20この写真は昭和20年代後半?の東武練馬駅と思われる。年代については詳しい資料を見ながら書いていないので自信はないけど、電車がまだツートンカラーじゃないし、通学の北野高校生の中に男子の姿がちらほらとしか混じっていないから、が判断理由かな。後半、としたのは、買い出し列車のころよりも車両がまともになっているからね。
北野高校は、もともと女学校としてスタートし、戦後、都立高校になってから共学の学校になった。だから、最初の頃は女子の方が圧倒的に多かった。駅舎も建て替えられたようだけど、初代よりも質素になった感じがしますね。前回書いたように改札口は南側にしかなく、池袋方面のホームへは改札を入って構内踏切を渡って行った。今でも駅員用の小さな踏切のような物があるが、まさにそこが渡る場所だったのだ。ホーム上の白い屋根は、1、2両分くらいしかなかった。写真左側手前に遮断機のバーが見えてるけど、自分の幼い頃に見た物とは違う感じがする。私が憶えているのは、大山駅のハッピーロードの踏切のようなロープ式だった。成増側に小さな小屋があって、その中で駅員が旗を振り、丸いハンドルを回して上げ下げしていて、それが面白くてずっと見ていたっけ。ん〜でもこの写真の駅前風景、やっぱり見覚えないなあ。

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