板橋区民、2024年初夏を感じる。

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梅雨はどこへやら。

今年も枝豆の季節がやってきた。基礎疾患の身となった今でも、枝豆だけはやめられない。適量なら食べてもええやん、では済まないのが問題なのだ。あればあるだけ餓鬼のように貪ってしまう。

どこ産のどんな銘柄が美味しいの?と素人さんに問われると答えは一つ。それはトウモロコシと同じで、採れたてが一番うまいのである。さて、いかにして採れたての枝豆を手に入れるか。朝一のスーパー?産直市?いやいや、地元で手に入れるなら、無人販売店舗が最適解だろう。

しかし、我が赤塚郷では平成の半ばを最後に、無人店舗で枝豆の販売を見ることはなくなってしまった。練馬区か、和光市白子に行かなくては手に入らなくなってしまった。板橋区民が一番利用しているのは白子のロッカー式店舗で、昼頃から販売が始まる。出来れば、ロッカーに収められる前に購入することが望ましい。温度管理のないロッカーでは、あっという間に劣化が始まってしまうからだ。朝取れの枝豆は、それはもう瑞々しく産毛もびっしりだ。

 

露地物の枝豆シーズンは7月上旬くらいまでなので、せっせと通おっと。

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